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新型コロナウイルス感染症に係る市立商業高等学校における春休みの対応について

新型コロナウイルス感染症に係る市立商業高等学校における春休みの対応について

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 新型コロナウイルス感染症の世界的な流行や国内での感染者数の増加等を鑑み、集団感染(クラスター)が発生する主要件である3つの要件(換気の悪い密閉空間・多数が集まる密集場所・近距離で会話や発声をする密接場面)に留意しつつ、感染防止対策の徹底を図った上で、学校教育活動を一部再開します。

 1か月近く学校を離れていた生徒が、感染予防の徹底を図りながら、新学期をスムーズに不安なく迎えるため、1日以上の登校日を設け、健康観察や学習支援等を行います。また、学校施設の開放を行い、生徒が学習したり運動したりする環境を提供します。なお、活動の際は下記の内容に留意しながら行います。

 

1 生徒の過ごし方について

 (1)咳エチケットや手洗い、目・鼻・口などを手で触れるのを避けるなどの基本
    的な感染症予防対策を徹底する。

 (2)教職員が校内を巡回するなどして、生徒が密に集まらないよう留意するとと
    もに、こまめな換気を行う(1時間に1~2回程度)

 (3)登下校中は人混みを避けた行動をとる。

 (4)感染者の出ている地域への移動等は、自粛を呼びかけていく。

 

2 学習活動・学習支援の実施

 (1)図書館・教室等を開放し、生徒に学習環境を提供する。

 

3 部活動の再開

 下記の点に留意して、段階的に実施する。

 (1)生徒の心身の健康保持の観点から、部活動を生徒の運動不足やストレスの解
    消を図る運動の機会として実施するものであり、通常の活動とは異なる活動
    であることを認識する。

 (2)3つの要件(換気の悪い密閉空間・多数が集まる密集場所・近距離で会話や
    発声をする密接場面)に留意し、県立高等学校における部活動の対応に準じ
    て取り扱う。

 (3)長期の休業期間中で運動する機会が十分でない状態を踏まえ、軽度の活動か
    ら段階的に実施する。1日の活動時間は、平日・週休日ともに2時間以内と
    し、休養日についても平日1日、週休日1日以上を必ず確保する。
 (4)自校のみの単独練習とし、宿泊を伴う活動、遠征、練習試合及び合宿は見合
    わせること。

 


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