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病児・病後児保育支援システムの導入について

病児・病後児保育支援システムの導入について

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 病児・病後児保育事業について、新型コロナウイルス感染症の感染リスクの低減や利用者の利便性向上を図るため、事前登録や予約・キャンセルがインターネットでできるようになりました!
 

病児・病後児保育って何?

 お子さんが風邪などの日常かかりやすい病気になったとき、お父さんやお母さんのお仕事などの都合で、家庭で保育することが難しい場合に、施設でお子さんを一時的にお預かりします。

(1) 病児保育:病気の回復期でないものの、症状が安定しているお子様が利用するもの

(2) 病後児保育:病気の回復期にあるお子様が利用するもの

 

どこの施設で使えるの?

 インターネット上で予約できるのは、山形市病児保育事業を実施している以下の6施設です。
・ひなたぼっこ(山形市立病院済生館内)【病児/病後児】
・おひさまルーム(山形済生病院内)【病児】
・さくら保育園【病後児】
・スターキッズ(はやぶさ保育園内)【病後児】
・キンダーこども園【病後児】
・キンダー南館こども園【病後児】

近隣の7市町にある施設をご利用する場合は、従来どおり市役所での利用登録となります。
詳しくは、こちらをご覧ください。
ただし、寒河江市については、同じシステムを導入していますので、同様に登録・予約ができます。
詳しくは、寒河江市HP(外部サイト)をご覧ください。
 

登録はどうするの?

 令和3年6月1日より、山形市病児保育事業を実施している施設の利用・登録は、インターネット上で申請していただきます。
 以下のステップより登録をお願いします。
 ※ 令和3年5月まで紙で登録いただいた方も、再度登録が必要です。
 

ステップ1 「あずかるこちゃん」でアカウントを作成する(初回利用時のみ)

 初めてご利用する方は、あずかるこちゃん(外部サイト)にアクセスしていただき、ログイン画面の「アカウントを作成」をタップしてください。
 なお、アカウント作成には、メールアドレスと母子手帳が必要です。(予防接種歴を確かめます)
 
 

ステップ2 利用を希望する施設に利用登録する(施設初回利用時のみ)

 「今すぐ予約する」または「施設をさがす」からご利用したい病児保育室を選択し、「利用登録する」をタップします。複数施設を利用する可能性がある場合は、それぞれの施設で利用登録をお願いします。
 
※ 画像はイメージです。
 

ステップ3 予約する

 「今すぐ予約する」または「施設をさがす」からご利用したい病児保育室を選択し、「予約する」をタップします。
 予約開始時間は、前日9時です。そのほかの点は、施設によりますのでシステム上でご確認ください。
  また、以下の施設名をタップしますと、利用予約のページ(外部サイト)に移動します。
・ひなたぼっこ(山形市立病院済生館内)【病児/病後児】
・おひさまルーム(山形済生病院内)【病児】
・さくら保育園【病後児】
・スターキッズ(はやぶさ保育園内)【病後児】
・キンダーこども園【病後児】
・キンダー南館こども園【病後児】
※ 保護者が予約しただけでは利用は確定しません。予約後に、施設から受入可能な旨の連絡が来てはじめて利用が確定します。
 

ステップ4 医療機関を受診する

 かかりつけの医療機関を必ず受診し、病児保育または病後児保育の利用について、医師の指示を仰いでください。
 利用日(利用日が複数日になる場合は、初日利用日)の前日または当日の朝に必ず受診してください。医師の確認がない場合には、ご利用いただけない場合があります。
 医療機関を受診し病名が確定しましたら、「あずかるこちゃん」内で病名を入力し、施設によっては、利用連絡票の写真をアップロードしてください。
※ システム導入により、利用連絡票の様式を修正しました。こちらからご準備ください。

 

ステップ5 利用する

 病児・病後児保育施設において、他のお子さんと接触しないように、専用玄関から出入りし、専用の保育スペースでお預かりいたします。
 各施設で入り口が異なりますので、利用の際にはご確認ください。

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