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宅配の再配達の削減に向けた実証事業がスタート

宅配の再配達の削減に向けた実証事業がスタート

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 環境省が実施する「宅配の再配達の削減に向けた実証事業」が山形市で開始されます。

事業の概要

目的

 インターネット通販の拡大や共働き世帯の増加などライフスタイルの変化により、荷物の約2割が再配達となり、それに伴う、CO2の排出量増加(約42万トン)やドライバー不足の深刻化(約9万人分の労働力のロス)などの社会問題が生じています。

 その対策の一つとして、宅配の受取り方の多様化を推進するため、地方部で普及が進んでいない「オープン型宅配ボックス」を設置し、再配達削減に効果的な設置方法等の検証を行います。
 

◆オープン型宅配ボックスとは

 都市部を中心に、駅やスーパーなどに設置されており、
だれでも宅配便の受取りなどができるボックスです。
 山形市には、日本郵便の展開する「はこぽす」が設置されます。

  利用方法などの詳細は こちらから

 

実証期間   

  平成30年9月25日から平成31年2月下旬まで

 

設置状況(9月25日時点)

  ◆ヤマザワ6店舗
   ・成沢店 (成沢西5‐3‐2)
       ・バイパス店(上山家町町字下宿760-1)
   ・松見町店(松見町21‐10)
   ・清住町店(清住町1‐1‐1)
   ・富の中店(富の中4‐4‐33)
   ・北町店(桧町4‐4‐21)
  ◆山形流通団地会館(流通センター2‐3)※北側
  
   ※その他8か所程度随時追加予定
 


 

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