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イノシシの被害防止について

イノシシの被害防止について

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 近年、山形市内では、イノシシの行動範囲が広がってきており、鈴川地区や南沼原地区の住宅地周辺でも目撃や痕跡が相次いで確認されておりますので、以下のことに注意してください。

 

イノシシを目撃した場合

・刺激をしないで、ゆっくりと後ずさりをしながらその場を離れてください。

・むやみに近づかず、静かに背中を見せずにその場を離れ、イノシシから見えない場所に避難し
 ましょう。

・大きな声を出したり、イノシシを驚かせる行動は控えましょう。

 

≪イノシシによる被害を防ぐために≫

・絶対にエサを与えないでください。エサを与えると、人馴れの原因になったり、エサを求めて人
 の生活圏を徘徊したりする可能性があります。

・イノシシのエサとなる野菜くずや生ごみなどを屋外に放置しないようにしましょう。また、収穫
 しない柿や栗などはそのままにせず、適切に処分しましょう。

・田畑周辺や耕作放棄地などの草やぶを刈り払い、見通しを良くしてイノシシの隠れ場所をなくし
 ましょう。

 

≪イノシシの生態について≫

 寿命は、5から10で、発情期は、12から2です。妊娠期は、4カ月から5カ月で、成獣のメ
 スは、
4月から6月に平均4.5頭を出産します。なお、幼獣(ウリ坊)は2年で成獣になります。

行動範囲は12㎞で、時間に問わず一日中活動し基本的には臆病な性格です。

雑食性で、野菜、果物、コメだけではなく、土手や畑の青草、雑草も大好物で、エサを食べた畑
 の場所を忘れません。

鼻先で70kgのものを持ち上げる力がありジャンプ力は助走なしで、1mを飛び越えることがで
 きます。

  

目撃情報は山形警察署または山形市役所へ

 山形警察署 110番 もしくは℡023-627-0110 

 

 【住宅地での目撃、出没の場合】

  山形市環境課 023-641-1212(内線683

 【農作物被害や、農地の防護網や防護柵の設置の支援について】

  山形市農村整備課 023-641-1212(内線452

 


山形県内における人身事故等の情報はこちらをご覧ください

イノシシに関する情報:山形県ホームページ

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