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高病原性鳥インフルエンザについて

高病原性鳥インフルエンザについて

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国内で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されています。


 鳥インフルエンザとは、A型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥の病気で、感染した鳥が死亡したり、全身症状を発症したりと、特に強い病原性を示すものを「高病原性鳥インフルエンザ」といいます。現在、山形市への高病原性鳥インフルエンザの侵入は確認されておりません。
 

野鳥と接触する際は、以下のことに留意してください。

1.野鳥はインフルエンザウイルス以外にも様々な細菌や寄生虫をもっている場合がありますので、
  必要がないときは野鳥に触れないでください。

2.野鳥には、なるべく素手では触れずゴム手袋等を使用してください。

3.野鳥と接触した後は、消毒液等で手洗いとうがいを必ず行ってください。

4.野鳥の観察などで、野鳥のふんを踏むような場所に立ち入った場合は、靴底を洗い流してくださ
  い。

 

鳥インフルエンザウイルスの人への感染について

 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いいたします。

 

野鳥は様々な原因で死亡します

 野生の鳥は、餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。

 

野外で複数の野鳥が死亡しているところを発見した場合


情報の連絡先・野鳥に関する相談窓口
 
担 当 部 署
電 話
FAX
休日の連絡先
村山総合支庁環境課
023-621-8426
023-621-8428
023-621-8288
 

※山形県ホームページ 「高病原性鳥インフルエンザが疑われる死亡野鳥に係る対応」も参考にしてください。


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