現在の位置
市民の皆さんへ
環境・公園緑化
環境保全
野生動物による被害防止対策を地域と共に学びました

野生動物による被害防止対策を地域と共に学びました

ページID : 111629

  山形市環境課は、鳥獣生活環境被害対策事業の取組みの1つである「地域鳥獣被害対策指導業務」として、山寺地区を対象に地域と共同での現地調査のほか実地指導などの研修会を、野生動物の専門家の指導を受けながら行い、サルやイノシシによる農作物、生活環境被害に対する防除策を学ぶことが出来ました。

 

 地域と行政のそれぞれの役割をそれぞれが再認識できたこと、地域が主体となることの重要性を参加者があらためて感じることができたことはとても大きく、地域発意の取り組みを今後さらに進めていく上での契機になるものと思います。

 

研修会は7月、9月、10月、12月の4回にわたり開催しました。

 

7月 第1回研修会(山寺地区の初回調査報告と対策提案ついて)
 

 

9月 第2回研修会(観光地区、その他の地区でどの程度の対策を講じることが可能か議論

 


10月 第3回研修会(正しい電気柵の張り方及び野生鳥獣の正しい追い払い方法)

 


12月 第4回研修会(過去3回の研修会を総括し、地区に合う防除策の再確認
 

 

 


このページの作成・発信部署