現在の位置
市民の皆さんへ
税金・保険・年金
個人市県民税
令和2年度(令和元年分)市民税・県民税申告相談の案内

令和2年度(令和元年分)市民税・県民税申告相談の案内

ページID : 103964


 令和2年度市民税・県民税の申告は、令和2年1月1日現在に住所登録されている市町村で前年中の所得と控除を申告していただきます。この申告が市民税・県民税を課税するための大切な基礎資料となります。また、課税(所得)証明書を発行する場合や国民健康保険税等の算定資料となりますので、収入のない方も必ず3月16日(月)までに申告書の提出をお願いします。

申告書の提出が無い場合、課税(所得)証明書の発行や国民健康保険税の軽減を受けられない場合があります。

 

令和2年度(令和元年分)申告相談日程

申告相談期間中、市役所2階市民税課窓口では申告相談ができませんので、ご注意ください。 


コミュニティセンター 会場

受付時間 午前の部 午前9時15分~11時30分 午後の部 午後1時~4時

月日 曜日 申告相談地区 申告会場
1月28日  山寺地区(全地区)  山寺コミュニティセンター
1月29日  村木沢地区(全地区)  村木沢コミュニティセンター
1月30日  楯山地区(下青柳地区を除く)  楯山コミュニティセンター
2月3日  西山形地区(全地区)  西山形コミュニティセンター
2月4日  出羽地区(全地区)  出羽コミュニティセンター
2月5日  金井地区(江俣・江南・嶋南を除く)  金井コミュニティセンター
2月6日  東沢地区(全地区)  東沢コミュニティセンター
2月7日  千歳地区(下青柳地区を含む)  千歳コミュニティセンター
2月10日  高瀬地区(全地区)  高瀬コミュニティセンター
2月12日  大郷地区(全地区)  大郷コミュニティセンター
2月13日  南沼原地区(1日目)
 午前:飯沢・高堂・中沼・長苗代・深町・南館西・吉原南・
          若宮
 午後:富の中・明神前・吉原
 南沼原コミュニティセンター
2月14日  南沼原地区(2日目)
 午前:沼木
 午後:木ノ目田・羽黒堂・松栄・南館
 南沼原コミュニティセンター
2月17日  明治地区(全地区)  明治コミュニティセンター
2月18日  大曽根地区(全地区)  大曽根コミュニティセンター
2月19日  滝山地区(国道13号線の東側地区)  滝山コミュニティセンター
2月20日  蔵王地区(飯田・飯田西・桜田西・桜田東・桜田南を除く)  蔵王コミュニティセンター
2月21日  本沢地区(全地区)  本沢コミュニティセンター
2月25日  飯塚地区(全地区)
 椹沢地区(全地区)
 飯塚コミュニティセンター
 椹沢コミュニティセンター
2月26日  南山形地区(全地区)  南山形コミュニティセンター


市役所11階大会議室 会場 

午前の部 午前9時~11時30分 午後の部 午後1時~4時30分

月日 曜日 時間 申告相談地区
2月28日 午前  五日町・大手町・春日町・小荷駄町・城南町・双葉町・八日町
午後  あかねケ丘・前田町・馬見ケ崎・三日町・緑町・南原町
3月1日 終日  市内全域対象
3月2日 午前  鉄砲町・十日町・旅篭町
午後  相生町・城西町・七日町・美畑町
3月3日 午前  青田・青田南・円応寺町・北町・北山形
午後  篭田・寿町・下条町・城北町・南一番町~南四番町・やよい
3月4日 午前  上町・香澄町・清住町・鳥居ケ丘
午後  江俣・江南
3月5日 午前  銅町・松見町・宮町
午後  あさひ町・あずま町・小白川町・諏訪町・薬師町
3月6日 午前  五十鈴・印役町・大野目・大野目町・浜崎・穂積・芳野
午後  荒楯町・上山家町・末広町・南栄町・西田・山家町
3月9日 午前  飯田・飯田西・桜田東・桜田西・桜田南
午後  鈴川町・双月新町・双月町・山家本町
3月10日 午前  木の実町・小姓町・桜町・嶋北・嶋南・錦町・本町・松山・六日町
午後  あこや町・久保田・幸町・肴町・白山・桧町
3月11日 午前  旭が丘・早乙女・高原町・沼の辺町・花楯・元木
午後  東原町・松波・若葉町・和合町
3月12日(木)    
  ~16日(月)
終日  市内全域対象
※3月1日(日)以外の土曜日・日曜日・祝日は申告相談を行っておりませんのでご注意ください。
※税理士が持参した申告書等は、税理士欄の税理士印を確認のうえ2階市民税課窓口でも受付します。

申告が必要な方

 令和2年1月1日現在で山形市に住所登録がある方で、次の(1)~(3)に該当する方など。但し、後述の「申告する必要のない方」を除きます。
(1)営業・農業・不動産等の所得があった方
(2)税務署に「所得税の確定申告書」を提出しないが、市民税・県民税において、医療費控除・社会保険料控除・生命保険料控除などの各種所得控除等を受けようとする方
(3)令和元年中の収入がなかった方(申告しない場合は課税(所得)証明書等を発行できないことがありますのでご注意ください。)
※所得があるのに申告しなかったり、期間を過ぎてから申告すると、過料が科せられることがあります。


公的年金受給者の方はご注意ください

 所得税については、『公的年金収入が400万円以下であり、かつ、公的年金以外の所得が20万円以下である』場合には、税務署への確定申告は不要です。
(所得税の還付を受ける場合は確定申告書を提出することができます。)
 しかし、所得税の確定申告をしない場合でも、市民税・県民税についての医療費控除や社会保険料控除等の所得控除等を受けたい場合には、市民税・県民税の申告をしていただく必要があります。

※収入が公的年金のみの方で下記の要件を全て満たす方は、申告会場での申告書の提出を簡素化できる場合があります。ご希望の方は受付でお申し出ください。
(1)令和元年中の収入が公的年金のみで、収入金額が400万円以下である方。
(2)所得税の還付がない、または還付を希望しない方。
(3)申告書の記入、捺印が漏れなく済んでいる方。
(4)添付資料(源泉徴収票、控除証明書、領収書など)が全て揃っており、提出することができる方。
(5)職員との相談を特段希望しない方。
 

申告する必要のない方

(1)税務署に「所得税の確定申告書」を提出する方
(2)令和元年中の収入が給与または公的年金のみで、支払者から山形市に支払報告書が提出されている方
※給与または公的年金の支払いがあった場合は、支払者(事業所や年金機構など)が山形市に対し支払報告書を提出することになっており、これが市民税・県民税の課税資料となります。
※支払報告書が山形市に提出されない場合は、ご自身で申告いただく必要があります。
 

申告相談のとき持参していただくもの

申告相談時の持ち物確認表をご確認ください。
 医療費控除または医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)の適用を受ける場合は、領収書の代わりに「医療費控除の明細書」、「医療費通知」、「医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)の明細書」のいずれかを添付する必要があります。明細書の様式は任意のものでもけっこうです。
※ 令和2年度(令和元年分)の申告までは、医療費等の領収書の添付または提示によることもできます。
※ 控除の領収書・証明書をお持ちいただけない場合は控除できませんので、ご注意ください。
※ 持参していただくマイナンバーのわかるものについては下記のホームページをご覧ください。
  マイナンバー(個人番号)について

このページの作成・発信部署