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市長のやまがた自慢
市長のやまがた自慢「日本一の芋煮会フェスティバル」

市長のやまがた自慢「日本一の芋煮会フェスティバル」

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 芋煮といえば私たち山形市民の代表的なソウルフードですが、東北各地にさまざまな芋煮がある中、全国的に見ても「芋煮といえば山形」という評価がかなり定着してきたように感じます。こうした山形の食文化の発信に大きく貢献しているのが、毎年9月に馬見ヶ崎川河川敷で開催される「日本一の芋煮会フェスティバル」です。
 直径6メートルを超える大鍋で大量の芋煮を作ってみんなで食べるという前代未聞の企画ですが、毎年全国ニュースに取り上げられています。地元産の里芋、山形牛、こんにゃく、ネギを使用したおいしい芋煮が提供されます。平成とともに始まり、今年で30回という記念すべき年を迎えます。
 今年は9月16日に開催されますが、大きな注目ポイントが2つあります。一つは、6メートルの大鍋「二代目鍋太郎」が昨年引退し、「三代目鍋太郎」のお披露目の会であるということです。新たな鍋は直径6.5メートル、日本一の大きさになる予定です。製作に当たっては、山形市もガバメントクラウドファンディングで製作費寄付の募集をさせていただき、3千万円もの寄付が集まりました。ご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。
 もう一つのポイントはギネス世界記録挑戦です。こちらは、鍋の大きさを競うのではなく、一定時間当たりの「配食数」をカウントして記録を出します。山形市のイベントから「世界一」が生まれることを想像すると本当にワクワクします。
 いずれも山形商工会議所青年部の皆さまを中心に準備が進められております。まだ参加したことのない方、しばらくご無沙汰な方もぜひご参加いただき、記録達成の瞬間をご覧いただければと思います。

 
(広報やまがた平成30年9月1日号掲載)
 

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