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市長のやまがた自慢
市長のやまがた自慢「ラーメン消費量日本一の山形市」

市長のやまがた自慢「ラーメン消費量日本一の山形市」

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 最近広く知られるようになってきましたが、山形市はラーメン消費量日本一の街です。総務省が実施する「家計調査」において、年間1世帯当たりの中華そば(外食)の支出金額が16,318円と全国トップ(二位は新潟市、三位は福島市)の座にあります。
 県外の方にこの話をすると、「意外です。ラーメンのイメージがなかった」と言われます。さらなるPRの必要性を感じております。
 対外的な発信にはある程度の分かりやすさと絞り込みが必要ですが、山形市だけでも個性豊かな多種多様なラーメンがあり、どれもおいしいのでそのあたりが悩みの種です。
 山形市民なら誰でもまず思い付くのが昔ながらの中華そば。「四天王」といわれるお店をはじめ、シンプルな中でも味わい深い名店が各地域にあります。中でも牛骨スープを使ったお店が多いのも重要な特徴です。そして、冷たいラーメンはもちろん山形市発祥。最近では全国的に増えているようです。
 また、お蕎麦屋さんの多くがラーメンを提供し、それがおいしい。さらには鳥中華、肉中華という新たなジャンルも創造されました。
 みそラーメンは辛みそ入り、あるいは別添えでついてくるのが定番。また、納豆のトッピングも山形では普通ですが他県の方には珍しがられます。発酵食品(みそ)に発酵食品(納豆)を重ねるあたりが山形らしいといえます。
 そのほか、現代風の濃厚な魚介系や背油チャッチャ系などもおいしいです。さらには山形市は県都ということもあり、県内各地の名店の支店も多く存在します。
 こうした山形市のラーメン事情を考えますと、行政や観光関係者だけでなく、市民の皆さん一人一人の発信力も重要になってくると思います。ぜひ口コミやSNSで自分のおすすめを大いに発信していただきたいと思います。
 
(広報やまがた平成30年5月1日号掲載)
 

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