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麻しん・風しん(MR)予防接種

麻しん・風しん(MR)予防接種

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病気の説明

麻しん(M)

はしかのことで、初めは風邪症状で熱の上がり下がりがあり、再び高く上がるときに、 発疹(ほっしん)が全身にでてきます。 伝染性が強く1歳から2歳の頃にかかりやすい病気で、 肺炎や脳炎をおこしたりすることもあります。
 

風しん(R)

三日ばしかといわれ、発熱と発疹が見られます。 一般に軽症である場合がほとんどですが、妊娠初期の妊婦が風しんにかかると、先天性風しん症候群と呼ばれる病気により心臓病、白内障、聴力障がいなどの障がいを持った児が生まれる可能性が高くなります。
 

対象者

第1期

接種日において山形市に住民票のある1歳から2歳未満のお子さん(ただし、1歳を過ぎたら早期の接種をおすすめします)。
 

第2期

接種日において山形市に住民票のある5歳以上7歳未満であって、小学校に入学する前年度中のお子さん(該当する年度の4月1日から3月31日の間に接種することができます)。
 

接種方法

山形市予防接種協力医療機関での個別接種
 
市外(県外含む)での接種を希望する場合や、山形大学医学部附属病院での接種を希望する場合は、 接種前に山形市母子保健課(山形市保健所内)窓口(霞城セントラル3階)での手続きが必要ですので、お問合せください。ただし山形大学医学部附属病院での接種は、同病院に入院しているなど一定の条件を満たす方のみの受け入れとなります。
 

接種料金

無料
対象年齢を過ぎたお子さんは有料になります。
 

接種前の注意

予防接種を受けられないお子さんに 該当する方は受けられません。

接種後の注意

  • 接種当日は激しい運動は避けましょう。
  • 高熱が出ると、けいれん(ひきつけ)をおこすことがあります。 至急診察を受けてください。
  • その他接種後心配なことがありましたら、 早いうちにかかりつけの医師の診察を受けてください。
  • 麻しん・風しん予防接種後、 27日以上経過しないと他の生ワクチン(BCG,麻しん、風しん、麻しん風しん混合(MR)、おたふくかぜ、水痘)は受けられません。
 

予防接種を受けるにあたって

  • 接種歴の確認と接種歴の記録を行うため、必ず母子健康手帳、予診票を持参してください。
  • 接種の際は、医師の問診や診察をしたうえで、保護者の意思確認と予診票へのサインが必要となります。そのため、予防接種を受けるお子さんの保護者が同伴してください。
 

お問合せ

山形市 母子保健課(山形市保健所内)母子保健第一係

990-8580 山形市城南町一丁目11号(霞城セントラル内3階)

電話番号:023647-2280  FAX023647-2281

Eメールアドレス:boshihoken@city.yamagata-yamagata.lg.jp

開庁日:火~日曜日(閉庁日を除く)

開庁時間:午前830分~午後515

閉庁日:月曜・祝日・年末年始

    (日曜、月曜が祝日の場合は、火曜日も閉庁。※閉庁日はこれによらない場合がありますので、母子保健課開庁日カレンダーをご確認ください)

             

 



 

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