『在宅療養』をご存じですか?

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『在宅療養』をご存じですか?

 いつまでも住み慣れた場所や希望する場所で暮らすために『在宅療養』という選択があります。
 

在宅療養とは

 退院後に通院が難しくなったときなど、自宅等の住み慣れた場所や希望する場所で、訪問診療や介護サービスを受けることができます。

 
           👉 在宅療養についてのリーフレットはこちら
           
           👉 「在宅医療をご存じですか?」リーフレットはこちら
 

こんな方が在宅での療養生活を選択しています

  
      

  👉 実際に自宅での在宅療養を希望され、生活されている方のご様子を動画でご覧ください。



       

 

もしものとき(病気やけがなど)のために、将来のことを考え、話し合っておくことが大切です

 誰でも、いつでも、命に関わる大きな病気やケガをする可能性があります。
 いかに自分らしい人生を送るかについて自分で考え、決めることができるよう、
まだ在宅療養の必要性を感じていない方も、もしもの病気や認知症などで意思を伝えられなくなる前に、どこで、どんな医療やケアを望むかを早期に前もって考え、周囲の信頼する人たちと繰り返し話し合い、共有する機会を持つことが大切です。

 こうした取り組みを「人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)」と呼び、国をはじめ、山形市でも普及啓発を進めています。
 

         
          👉 「人生会議」についてのリーフレットはこちら


          👉 厚生労働省ホームページ(「人生会議」してみませんか)

 

もしものときや将来のことを前もって考え、話し合う際に役立つツールの紹介

 ・介護予防や健康づくりの目標に向けて取り組むための手帳
    👉 「やまがた人生備えの書(山形市介護予防手帳)」はこちら

 ・病気になったときなどのもしもに備えるためのシート
    👉 「もしもシート(もしもの時のためにわたしが備えておくこと)」はこちら

 ・認知症についてのガイドブック
    👉 「認知症の相談先が分かるサポートブック(認知症ケアパス)」はこちら

 

在宅療養をはじめるには?

 現在、治療を行っていて、主治医(かかりつけ医)がいる場合は、まずは、その医師に在宅療養について相談してみてください。

 主治医(かかりつけ医)がいない場合でも、高齢者の暮らしをサポートする地域包括支援センターや在宅医療・介護連携室ポピー、自治体窓口介護保険の申請や在宅療養に必要な支援について相談することができます。



 

相 談 先

 👉 地域包括支援センター

 👉 在宅医療・介護連携室ポピー


 

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