新型コロナウイルス感染症の患者に対する療養期間等の見直しについて

ページ番号1010023  更新日 令和4年9月11日

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これまで、新型コロナウイルスに感染し自宅等で療養されている方の療養期間は

  • 有症状患者については、発症日から10日間経過し、かつ症状軽快後72時間経過した場合に11日目から解除を可能
  • 無症状患者(無症状病原体保有者)については、検体採取日から7日間を経過した場合には8日目に療養解除を可能(ただし、10日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策を求めること)

とされておりましたが、「新型コロナウイルス感染症の患者に対する療養期間等の見直しについて」(令和4年9月7日付け厚生労働省事務連絡)により、以下のとおり療養期間が短縮されることとなりましたので、お知らせします。

 1.有症状患者(※現に入院している者を除く) 

発症日から7日間経過し、かつ症状軽快後24時間経過した場合には8日目から解除を可能とする。

ただし、10日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

※現に入院している方、人工呼吸器等による治療を行った方、高齢者施設に入所している方は、今回の見直し対象とはならず、従来と同様の療養期間となります。

 2.無症状患者(無症状病原体保有者)

検体採取日から7日間を経過した場合には8日目に療養解除を可能とする(従来から変更なし)。 

加えて、5日目の検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、5日間経過後(6日目)に解除を可能とする。ただし、7日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

 3.療養期間中の外出自粛について

有症状の場合で症状軽快から24時間経過後又は無症状の場合には、外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えないこととします。

 

以上の内容をまとめたものが山形県より公開されておりますので、下記リンクからご覧ください。

なお、本見直しについては、令和4年9月7日より適用となり、現時点で患者である方にも適用されます。

厚生労働省からの通知については、以下をご覧ください。

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