オミクロン株が主流である間の濃厚接触者の待機期間の短縮について

ページ番号1009398  更新日 令和4年9月8日

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濃厚接触者の待機期間について

 濃厚接触者の待機期間は、感染者の発症日(無症状の場合は検体採取日)又は住居内で感染対策を講じた日のいずれか遅い方(最終接触)を0日目として5日間(6日目に解除)となります。

 また、社会機能維持者を含むすべての濃厚接触者は、待機期間の2日目と3日目に薬事承認された抗原定性検査キットを使用した検査で2回連続で陰性を確認した場合は、3日目から濃厚接触者としての待機解除することが可能になります。(保育園等の園児、小中学校の児童、生徒は原則5日間)

 ※上記いずれの場合であっても、次の点に注意してください。

  • 7日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認を行う。
  • 高齢者や基礎疾患を有する者等が感染した場合に重症化リスクの高い方(以下「ハイリスク者」という。)との接触やハイリスク者が多く入所・入院する高齢者・障害児者施設や医療機関(以下「ハイリスク施設」という。)への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避ける。
  • マスク着用等の感染対策を継続する。

抗原定性検査キットを使用した検査について

  • 検査キットは自己負担です。
  • 薬剤師のいる調剤薬局、ドラックストア等で薬剤師から説明を受けた上で購入できます。

 薬事承認されている抗原定性検査キットは、以下を確認してください。

  • 濃厚接触者は待機期間中の外出を控えていただくため、抗原定性検査キットは濃厚接触者以外の方がご用意ください。
  • 解除の判断は、個々に保健所に確認する必要はありません。
  • 保育園等の園児、小中学校の児童・生徒の濃厚接触者は対象になりません(待機期間は原則5日間となります)。

濃厚接触者の待期期間の短縮について

 ハイリスク施設や保育所等の従事者が濃厚接触者となった場合、外部からの応援職員等の確保が困難な施設であって、一定の要件(※)を満たす限りにおいて、待期期間中、毎日の検査による陰性確認によって、業務従事は可能と示されています。

※代替が困難な従事者、職員であることや新型コロナウイルス感染症のワクチン追加接種済であること、無症状であること等、詳細は必ず以下の厚生労働省からの事務連絡を確認してください。

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