オミクロン株が主流である間の積極的疫学調査等について

ページ番号1009398  更新日 令和4年5月9日

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オミクロン株が主流である間の積極的疫学調査について

山形県では、オミクロン株の特徴を踏まえた政府の方針に準じて積極的疫学調査の対応方針を決定しております。山形市も県に準じて以下のとおり対応します。

※積極的疫学調査とは、感染拡大防止を目的として、感染源の探索や濃厚接触者を特定するための調査です。

濃厚接触者の健康観察(自宅待機)期間について

濃厚接触者の待機期間は、感染者の発症日(無症状の場合は検体採取日)又は住居内で感染対策を講じた日のいずれか遅い方(最終接触)を0日目として7日間(8日目で解除)です。

社会機能維持者を含むすべての濃厚接触者は、待期期間の4日目と5日目に薬事承認された抗原定性検査キット(※)を使用し、2回連続で陰性を確認した場合は、5日目から濃厚接触者としての待機を解除することが可能です。但し、保育園等の園児、小中学校の児童、生徒の濃厚接触者の待機期間は原則7日間となります。

※薬剤師のいる調剤薬局、ドラッグストア等で薬剤師から説明を受けたうえで購入できます。

薬事承認されている抗原定性検査キットは以下を確認してください。

なお、抗原定性検査キットを使用する場合は以下に注意してください。

  • 検査は自己負担です。
  • 濃厚接触者は待機期間中の外出を控えていただくため、抗原定性検査キットは濃厚接触者以外の方がご用意ください。
  • 解除の判断は、個々に保健所へ確認する必要はありません。
  • 5日目で解除された場合でも、7日間が経過するまでは検温等自己健康観察を行い、会食や重症化しやすい人との接触を避けてください。
  • 抗原定性検査キットを使用し勤務を続ける方は、可能な限り事業主の管理下でオンライン立会い等の方法で検査結果を必ず確認してください。

濃厚接触者の待期期間の短縮について

また、ハイリスク施設や保育所等の従事者が濃厚接触者となった場合、外部からの応援職員等の確保が困難な施設であって、一定の要件(※)を満たす限りにおいて、待期期間中、毎日の検査による陰性確認によって、業務従事は可能と示されています。

※代替が困難な従事者、職員であることや新型コロナウイルス感染症のワクチン追加接種済みであること、無症状であること等。詳細は必ず以下の国からの事務連絡を確認してください。

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