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「IBMスマーター・シティーズ・チャレンジ」報告書

「IBMスマーター・シティーズ・チャレンジ」報告書

ページID : 106809

概要

  山形市では平成29年度、IBM Corp.(アメリカ)が社会貢献事業として実施する「IBMスマー 
 ター・シティーズ・チャレンジ」に応募し、世界中の100件以上の応募から支援対象となる5都市の
 一つに選定されました。およそ3週間の調査の結果、下記の通り報告がありましたので報告書を公開
 いたします。
 

報告内容

 報告書 72ページ(PDF形式 1.7MB)

【提言要旨】
 ・ターゲット市場の定義(観光市場のセグメント化と数値化)
 ・山形のマーケティング(山形ブランドの構築、展開)
 ・体験型ツアー(体験型ツアーの作成、認知)
 ・情報の提供(デジタルを駆使した観光客の支援)
 ・観光インフラ(関係者間の意識の共有、多言語対応、観光地整備)
 

調査期間

 平成29年10月2日から19日まで


「IBMスマーター・シティーズ・チャレンジ」とは

  IBMが支援対象となる都市・地域の抱える様々な課題解決に向け、スタッフを約3週間現地に派遣 
 して調査研究を行い、提言を提供する事業です。2010年以降、世界中の600件を超える応募の中か
 ら選ばれた130を超える都市に対して支援が実施されています。
 

山形市が応募した内容

  山形市では、日本の地方都市が抱えている少子高齢化、人口減少などの課題に直面する中、国内
 外の交流人口、特にインバウンド(訪日外国人)を増やすことを目指しているが、国内外の認知度
 が不十分なため目標数に達していません。
  そのため、インバンドの属性情報等に基づくデータ分析・解析によるプロモーション/マーケ
 ティング等の提案を期待します。
  【主な調査希望内容】
   ○ インバウンドの好み・ニーズ
   ○ 景勝地や特産品等観光資源の認知度
   ○ 山形市に対する満足度

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