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山形市内の避難場所及び避難所

山形市内の避難場所及び避難所

ページID : 103361
 山形市では、災害対策基本法及び山形市地域防災計画に基づき、災害が発生し、又は発生するおそれがある場合に備え、緊急避難場所及び避難所を確保しております。
 また、これらのほか、自主防災組織等が、地区集会所の敷地や建物、周辺の民間施設等を活用する避難場所や避難所があります。

市が指定する避難場所及び避難所について

市避難場所(指定緊急避難場所)

 市避難場所は、切迫した災害から緊急に逃れる場所として、災害対策基本法に基づき指定する指定緊急避難場所です。洪水、土砂災害、地震などの異常現象(災害)の種別ごとに指定しております。
 同法に定める基準により、浸水想定区域や土砂災害警戒区域など災害の危険がある場所の施設、耐震性がない施設等については、指定緊急避難場所として指定しておりません。
 

一時避難場所   

 地震、洪水、土砂災害などの発生に伴い、市民の皆さんが自発的に危険から避難する場所です。
 主に公立学校等のグラウンド、概ね1,000平方メートル以上の公園・緑地・公共空地の屋外施設のほか、大雨など屋外への避難が困難なときのために、主にコミュニティセンターや公民館、公立学校の体育館を、災害の種別ごとに一時避難場所として指定しております。
 
【一時避難場所の施設名及び場所】
・指定緊急避難場所(市避難場所)一覧表(PDF)

【異常現象(災害)の種別ごとの指定数(施設数)と合計】
 
異常現象(災害)の種別等 指定数(施設数)
洪水 89か所(屋内施設)
土砂災害 84か所(屋内施設)
火山現象 91か所(屋内施設)
地震 339か所
(屋内施設85か所 屋外施設254か所)
全施設数 348か所
(屋内施設94か所 屋外施設254か所)

【異常現象(災害)の種別に応じて使用できない一時避難場所】
異常現象(災害)の種別 施設 使用できない理由
洪水 椹沢コミュニティセンター
大郷コミュニティセンター
南沼原コミュニティセンター
大郷小学校
第七中学校
 浸水想定区域に所在するため
土砂災害 滝山コミュニティセンター
山寺コミュニティセンター
蔵王コミュニティセンター
滝山小学校
山寺小学校・中学校
蔵王体育館
 土砂災害警戒区域に所在するため
火山現象 南山形コミュニティセンター
南山形小学校
 融雪型火山泥流の被害が想定される区域に所在するため
地震 椹沢コミュニティセンター
東沢コミュニティセンター
西山形コミュニティセンター
南部体育館
蔵王体育館
福祉体育館
山形商業高等学校(体育館)
 耐震性が確保されていないため
※ 山形工業高等学校については老朽化が進んでおり、現在、建替工事が予定されていることから、指定緊急避難場所に指定しておりません。
 

広域避難場所

 大規模な地震、火災が発生した場合において、安全のため一時避難場所からさらに避難を要するときに、市民の皆さんが避難する場所です。
 概ね100,000平方メートル以上の公園、緑地及び公共空地を指定することとしており、現在、地震と大規模火災の指定緊急避難場所として霞城公園と薬師公園周辺の2か所を指定しております。
 
【広域避難場所の施設名及び場所】
・指定緊急避難場所(市避難場所)一覧表(PDF)
 

市避難所(指定避難所)

 市避難所は、災害の発生により居住の場所を失ったり、避難勧告などの発令に伴い避難されてきた市民の皆さんが、一定期間滞在するための場所として、災害対策基本法に基づき指定する指定避難所です。
 主にコミュニティセンターや公民館、公立学校の体育館を指定しており、山形市が主体となり、施設管理者、避難を予定している自主防災組織などの関係団体の協力を得ながら開設、運営します。
 なお、市民の皆さんの安全を確保する観点から、一時避難場所(指定緊急避難場所)に準じ、浸水想定区域や土砂災害警戒区域など災害の危険がある場所の施設、耐震性がない施設等については、それらに関わる災害が発生し、又は発生するおそれがある場合には、市避難所を開設しません。

【市避難所の施設名及び場所】
・指定避難所(市避難所及び福祉避難所)一覧表(PDF)

【異常現象(災害)の種別に応じて開設する施設数】

異常現象(災害)の種別等 施設数
洪水 85か所
土砂災害 84か所
火山現象 88か所
地震 83か所
全施設数(指定数) 90か所

※ 山寺小学校と山寺中学校、蔵王第三小学校と蔵王第二中学校については、それぞれ1箇所として計上しております。
※ 山形工業高等学校については老朽化が進んでおり、現在、建替工事が予定されていることから、指定避難所に指定しておりません。
※ 工事等のため、避難所開設を一時停止している施設があります。詳しくは、お知らせ「市避難所開設の一時停止について」をご覧ください。

【異常現象(災害)の種別に応じて開設しない市避難所】

異常現象(災害)の種別 施設 開設しない理由
洪水 椹沢コミュニティセンター
大郷コミュニティセンター
南沼原コミュニティセンター
大郷小学校
第七中学校
 浸水想定区域に所在するため
土砂災害 滝山コミュニティセンター
山寺コミュニティセンター
蔵王コミュニティセンター
滝山小学校
山寺小学校・中学校
蔵王体育館
 土砂災害警戒区域に所在するため
火山現象 南山形コミュニティセンター
南山形小学校
 融雪型火山泥流の被害が想定される区域に所在するため
地震 椹沢コミュニティセンター
東沢コミュニティセンター
西山形コミュニティセンター
南部体育館
蔵王体育館
福祉体育館
山形商業高等学校(体育館)
 耐震性が確保されていないため

 

福祉避難所(指定避難所)

 福祉避難所は、高齢者や障がい者などのうち、避難生活において何らかの特別な配慮を要し、市避難所に滞在することが困難な方が滞在するための場所として 災害対策基本法に基づき指定する指定避難所です。主に特別養護老人ホームや介護付き有料老人ホームを指定しており、山形市が開設を決定し、施設管理者が運営います。
 なお、市民の皆さんの安全を確保する観点から、浸水想定区域や土砂災害警戒区域など災害の危険がある場所の施設、耐震性がない施設等については、それらに関わる災害が発生し、又は発生するおそれがある場合には、原則として福祉避難所を開設しません。
 
【市避難所の施設名及び場所】
・福祉避難所について(調整中)
・指定避難所(市避難所及び福祉避難所)一覧表(PDF) 
 

【異常現象(災害)の種別に応じて開設しない福祉避難所】

異常現象(災害)の種別 施設 開設しない理由
洪水 指定介護老人福祉施設 みこころの園
特別養護老人ホーム いきいきの郷
特別養護老人ホーム 山静寿
特別養護老人ホーム 沼木敬寿園
 浸水想定区域に所在するため
土砂災害 山形市養護老人ホーム あたご荘
介護付有料老人ホーム ソーレ中桜田
軽費老人ホームケアハウス 敬寿園
 土砂災害警戒区域に所在するため

 

 

市が開設するその他の避難所

山形市総合スポーツセンター

 概ね次の場合に、大人数の避難者を収容する避難所として、山形市総合スポーツセンターを活用します。
⑴ 災害の発生後一定時間が経過し、市避難所の避難者を集約する場合において、大人数の避難者を受け入れる必要が生じたとき。
⑵ 風水害又は土砂災害が発生し、又は発生するおそれがあり、その地区内の市避難所又は地区避難所への避難が困難である場合において、当該地区に居住する者等を一体として受け入れる必要が生じたとき。
⑶ 他市町村からこの市に大人数の避難者が避難するとき。
 

山形テルサ

 災害の発生等に伴い公共交通機関の機能が停止した場合において、山形駅周辺及び中心市街地に滞留する大人数の帰宅困難者を収容する必要が生じたときに、当該帰宅困難者を収容する避難所として、山形テルサを活用します。
 

山形市民会館

収容する必要がある帰宅困難者の人数が山形テルサの収容能力を超過した場合に、当該帰宅困難者を収容する避難所として、山形市民会館を活用します。
 

自主防災組織等が開設する避難所場所及び避難所

 

地区避難場所

 地区集会所の広場又は地区が施設管理者から避難場所としてあらかじめ了承を得た場所(周辺の民間施設等)を地区避難場所といい、自主防災組織(自主防災組織が組織化されていない場合は、町内会・自治会)が主体となり運営する場所です。
 

地区避難所

 地区集会所又は地区は施設管理者から避難所としてあらかじめ了承を得た施設(周辺の民間施設等)を地区避難所といい、自主防災組織(自主防災組織が組織化されていない場合は、町内会・自治会)が主体となり運営する場所です。
 

避難場所地図(平成28年1月現在) 

避難場所地図 



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