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市内で発生した毒きのこによる食中毒について

市内で発生した毒きのこによる食中毒について

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毒きのこによる食中毒について

 夏の気温が高く、その後適度な降雨があり、朝晩の気温が低下すると、多くのきのこが発生することが考えられます。
 しかしながら毒きのこと食べられるきのこを判別することは難しく、毎年全国で毒きのこを原因とする食中毒が発生しています。
 古くからの言い伝えは正確ではなく、採取歴が長い方でも食中毒を起こすことがあります。
 以下の5つの注意事項を中心に、充分に注意するようにしてください。

毒きのこによる食中毒を起こさないための注意事項

知らないきのこや不安を感じるきのこなど、食用と確実に判断できないきのこは絶対に「採らない」「食べない」「人に譲らない」。
食べられるきのこに似た毒きのこが混じって生えていることがあるため、十分注意して採るようにしてください。
調理する前に、もう一度確認するようにしてください。
安易に人に譲り渡したり、譲り受けたりしないようにしてください。
きのこを食べて、しびれや吐き気などの中毒症状を起こしたら、速やかに医療機関を受診してください。
そのとき、残っているきのこがあれば、料理したものを含めて持参してください。
 

毒きのこ関連チラシ

  啓発用チラシはこちら(PDF)
 

今年度の山形市内における毒きのこによる食中毒事件について

 令和2年11月2日現在、市内での毒きのこによる食中毒事件は【2件】発生しています。
 (ツキヨタケ1件、カキシメジ1件)

 

2件目(令和2年11月2日)

概要

  令和2年11月1日(日)、山形市内の2家族(2名)が知人から譲り受けたきのこを食べ、2名とも食中毒症状を呈した。
  その後市保健所が残品のきのこを鑑定し、カキシメジ(マツ林型)による食中毒と断定した。

 

プレス資料

  令和2年11月2日カキシメジ プレス(PDF)
 

1件目(令和2年10月23日)

概要

  令和2年10月23日(金)、山形市内の1家族(2名)が市外の山で採取したきのこを食べ、うち1名が食中毒症状を呈した。
  その後市保健所が残品のきのこを鑑定し、ツキヨタケによる食中毒と断定した。

 

プレス資料

  令和2年10月23日ツキヨタケ プレス(PDF)





 

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