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空間放射線量等の状況について

空間放射線量等の状況について

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山形市内の空間放射線量

 市内2か所のモニタリングポストで測定されており、その結果年間1ミリシーベルト(1時間当たり0.23マイクロシーベルト)(※)を下回り健康に影響のない水準になっています。
   ※国際放射線防護委員会が勧告した自然放射線や医療による放射線を除いた一般人の通常時被ばく基準値

 ○測定地点 1.山形市十日町(山形県衛生研究所敷地内)  
       2.山形市旅篭町(山形市役所敷地内)        
 ○結果   放射線モニタリング情報(原子力規制委員会への外部リンク)
       (測定エリアで山形県を選んだうえで、山形市内の測定地点名をお選びください。)
 ○その他  これまでに山形市が独自に空間放射線量測定を行った結果はこちらです。  
 

山形市が実施した空間放射線量の詳細調査結果

 山形市では、平成24年5月までに市内の小中学校や公園等の計817か所における空間放射線量の詳細調査を実施しました。その結果を受け市内3か所において放射線量の軽減対策を実施し、除去土壌を埋設のうえ仮置きしております。なお、その3か所については現在も空間放射線量の測定を継続しております。
 

仮置きしている3か所の空間放射線量測定結果

 仮置き保管場所の測定結果(令和3年3月まで)
 (周辺の放射線量と同様に低い値であることを確認しております。

 

軽減対策について

 文部科学省は、軽減対策を行う目安を地表1mの高さで周辺より毎時1マイクロシーベルト以上高い場所としておりますが、山形市では地上50cmの高さにおいて毎時1マイクロシーベルトを上回る場所の軽減対策を行いました。
 軽減対策は国が定めた「市町村による除染実施ガイドライン」に基づき行いました。  


詳細調査の概要

 ○調査時期 平成23年10月から平成24年5月にかけて
 ○調査場所 学校保育園等161か所
       公園・スポーツ施設等547か所
       コミュニティセンター・公民館・市有施設等109か所
 ○調査方法 「各施設の広場等の中央」及び「局所的に高線量を示すと思われる場所(※)」を測定
        
※雨樋の真下(雨落ち)、排水溝、集水桝、落ち葉だまり、花壇、植え込み、砂場等
 ○測定高さ 地上50cm
 ○結果   こちら


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