山形市の友好都市である台南市について、山形市と台南市の交流のあゆみや、台南市の魅力を紹介するパネル展を開催します。
 台湾は日本から距離も近く、親日家も多いところです。特に台南市は“台湾の京都”と言われているように名所旧跡が多く見どころがあり、またフルーツやスイーツ、小籠包に牛肉スープとグルメな街でもあります。
 海外旅行へは行けない今、行ったつもりで台南市に思いをはせてみませんか?そしてアフターコロナには、そんな近くて楽しい南の国へ、ぜひ訪れてみてください!

とき 2020年10月14日 午前0時0分 ~ 11月13日 午後5時0分
ところ 霞城セントラル
対象・定員  
費用  
申し込み詳細  
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台南市パネル展 ~行ったつもりで国際交流~

場  所:霞城セントラル
展示期間:令和2年10月14日(水)~11月 7日(土) 霞城セントラル2階 国際交流センター
         11月 8日(日)~11月13日(金) 霞城セントラル1階 アトリウム
展示内容:台南市より提供されたパンフレット、ポスター等の展示。
     11月からは、山形市と台南市の交流に関するパネル及び台南市の観光名所パネルを展示。

☆先着100名様に、剣獅子のスタンプを押印した台紙を差し上げます☆

剣獅子とは…
 狛犬、シーサーなどと同様に、台湾に古くから伝わる霊獣です。門など家の入口にこの獅子の図像を置くことで、邪悪な例を威嚇して侵入を避けることができると考えられてきました。特に台南市は魔除けとして家に飾る風習があり、台南市のシンボルともなっています。
 山形の皆さまの、どうぞ魔除けになりますようにお祈りいたします、といただきました。

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