(11月1日から受付開始)旧済生館本館 3・4階特別公開を開催しました(有識者解説付き)を開催します

ページ番号1012102  更新日 令和5年12月28日

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イベントカテゴリ: 催し・イベント 趣味・教養 文化・芸術 体験・学習

このイベントは終了しました。

旧済生館本館3・4階特別公開(有識者解説付き)

旧済生館本館4階
旧済生館本館(郷土館) 4階
開催日

令和5年11月25日(土曜日)

開催時間

午前10時30分 から 正午 まで

開催場所

山形市郷土館(国指定重要文化財 旧済生館本館)

対象

どなたでも

内容

明治時代初期に建築された、国指定重要文化財「旧済生館本館」。

建物保存のため通常は非公開としている3・4階部分を特別公開します。また、併せて有識者による建物・展示資料などの解説も行います。

申込み締め切り日

令和5年11月10日(金曜日)

申込みは終了しました。

申込み

必要

申し込み受付開始:令和5年11月1日(水曜)から

定員:15名

電話・ファクス・Eメールのいずれかにより、事前にお申し込みください。(先着順。定員に達し次第締め切ります。)

お申込みにあたっては、参加される方全員の氏名・住所・年齢・連絡先(電話番号)をお知らせください。

※万が一の怪我・事故などに備えてイベント共済保険に加入いたしますので、ご承知おきください。

 

 

費用

不要

募集人数
15名
参加資格
急ならせん階段を一人で登り降りできる方に限ります。(構造上、2名以上で登り降りすることはできません。(介助含む))
講師

小形 利彦氏(元郷土館運営協議会長)

持ち物
歩きやすい内履き
問い合わせ
山形市企画調整部 文化創造都市課 文化財係

参加にあたっての注意点

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、以下の注意点を必ずご確認ください。

  • 有識者による建物・展示資料などの解説を行います。
  • 2階と3階をつなぐらせん階段は急な階段となっています。必要な方は、歩きやすい内履きをご用意ください。
  • 発熱、せきの症状、味覚異常などの体調不良のある方は、参加をご遠慮ください。
  • 山形市郷土館入館時の手指消毒にご協力ください。

国重要文化財「旧済生館本館」について

明治時代初期、日本伝統の建築技術を用いて西洋建築のデザインをまねた「擬洋風建築」が日本の各地に建てられました。旧済生館本館も、その「擬洋風建築」の一つです。

旧済生館本館は、1878(明治11)年、初代山形県県令・三島通庸により「山形県立病院済生館」の本館として建てられました。冷涼な欧米と温暖な東南アジアの建物の特徴に、日本伝統の建築技術が組み合わされた建物です。

その後、病院は山形市立となりましたが、本館は継続して使用され、市民からは「三層楼」として親しまれました。

一時は解体も検討されましたが、明治初期の貴重な擬洋風建築として、1966(昭和41)年に国の重要文化財に指定され、その後霞城公園内の現在地に移築復原、1971(昭和46)年に山形市郷土館として開館し、現在に至っています。

「旧済生館本館 3・4階特別公開」について

旧済生館本館をより楽しみ、より詳しく知っていただくため、普段非公開としている3・4階を公開いたします。
当日は3・4階をご覧いただきます。4階からは、普段とはちょっと違った霞城公園・山形の景色を眺めることができます。
旧済生館本館の普段見ることのできない場所を、見学することが出来る貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

写真:霞城公園・山形の景色
旧済生館本館4階からの眺め

その他

  • 山形市郷土館(旧済生館本館)は国指定重要文化財を活用した施設です。そのため、空調設備等はありません。また、館内は飲食禁止となっております。
  • 3階にあがる階段は、やや急ならせん階段となっております。ご注意ください。

山形市郷土館(旧済生館本館)へのアクセス

住所:山形市霞城町1-1(霞城公園内)
山形駅西口より徒歩15分(霞城公園の南東の建物です)
電話/ファクス:023-644-0253
入館料は無料です。

  • お車でお越しの方は、霞城公園北門よりお入りください。駐車場は、霞城公園内駐車場をご利用ください。(無料)
  • 自転車等でお越しの方は、山形市郷土館敷地内駐輪場をご利用ください。

このページに関するお問い合わせ

企画調整部文化創造都市課
〒990-8540 山形市旅篭町二丁目3番25号
電話番号:023-641-1212(代表)
ファクス番号:023-624-9618
bunka@city.yamagata-yamagata.lg.jp