旧済生館本館見学会を開催します

ページ番号1005830  更新日 令和4年6月1日

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イベントカテゴリ: 催し・イベント 文化・芸術

申込み多数につき、定員となりました。

開催日

令和4年6月25日(土曜日)

開催時間

午前10時30分 から 正午 まで

開催場所

山形市郷土館(旧済生館本館)山形市霞城町1-1

対象

どなたでも

内容

明治初期の貴重な擬洋風建築であり、国の重要文化財に指定されている旧済生館本館を、講師による説明を受けながら巡る見学会を開催します。普段非公開の3・4階もご覧いただけます。この機会に、旧済生館本館の魅力を感じてみませんか。

申込み締め切り日

令和4年6月10日(金曜日)

申込みは終了しました。

申込み

必要

6月10日(金曜)【必着】まで、電話、ファクス、Eメールのいずれかにて、郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・「旧済生館本館見学会申込」とご記入の上、山形市企画調整部 文化振興課 文化財係までお申し込みください。(先着順)

申し込み先

  • 山形市 企画調整部 文化振興課 文化財係
  • 住所 〒990-8540 山形市旅篭町2-3-25
  • 電話 023-641-1212(内線626、627)
  • ファクス 023-624-9618
  • Eメール bunka@city.yamagata-yamagata.lg.jp
費用

不要

定員
8名程度(申込み多数につき、定員となりました。

旧済生館本館について

写真:旧済生館本館外観

明治時代初期、日本伝統の建築技術を用いて西洋建築のデザインをまねた「擬洋風建築」が日本の各地に建てられました。旧済生館本館も、その「擬洋風建築」の一つです。

明治11年(1878)、初代山形県県令・三島通庸の命により、「山形県立病院済生館」の本館として建てられました。冷涼な欧米と温暖な東南アジアの建物の特徴に、日本伝統の建築技術が組み合わされた建物です。

病院は県立から山形市立となりましたが、本館は継続して使用され、市民からは「三層楼」として親しまれました。一時は解体も検討されましたが、明治初期の貴重な擬洋風建築として、昭和41年(1966)には国の重要文化財に指定されました。

その後、霞城公園内に移築復原、昭和46年(1971)に山形市郷土館として開館し、現在に至っています。

「旧済生館本館見学会」について

より多くの方に旧済生館本館の魅力を知っていただくため、「旧済生館本館見学会」を開催しております。小形利彦氏(元山形市郷土館運営協議会委員)による建物や展示資料の説明を受けながら、館内を巡ります。普段は非公開の3・4階も公開いたします。

旧済生館本館について深く知ることができる機会ですので、ご興味のある方はぜひお申し込みください。

写真:館内1
旧済生館本館3階
写真:館内2
旧済生館本館4階

その他

  • 3階に上がる階段は、やや急ならせん階段となっております。ご注意ください。
  • 階段の上り下りなど、館内用スリッパでは歩きにくい場所があります。内履きをお持ち下さい。
  • 山形市郷土館(旧済生館本館)に空調設備はありません。
  • 館内は飲食禁止となっています。

山形市郷土館(旧済生館本館)へのアクセス

山形市郷土館は、霞城公園の南東隅にあります。三層楼が目印です。

アクセス方法

鉄道

JR山形駅
山形駅西口から霞城公園南門経由で徒歩約15分

バス

「霞城公園前」下車
東大手門経由で徒歩約15分

自動車

山形自動車道山形蔵王ICより約15分~20分(霞城公園北門からのみ進入可)

駐車場等について

霞城公園内にある駐車場をご利用ください。
自転車は、郷土館敷地内駐輪場をご利用ください。

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このページに関するお問い合わせ

企画調整部文化振興課
〒990-8540 山形市旅篭町二丁目3番25号
電話番号:023-641-1212(代表) ファクス番号:023-624-9618
bunka@city.yamagata-yamagata.lg.jp