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18歳選挙権について

18歳選挙権について

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平成27年6月、選挙権年齢を「満20歳以上」から「満18歳以上」へ引き下げる改正公職選挙法が成立しました。
これにより、山形市では平成28年夏からおよそ5千人の18歳、19歳の方が新たな有権者になりました。
 

18歳選挙権の詳細について


18歳選挙権に関するチラシはこちらをクリックしてください。(PDF形式 6.7 MB)

※このチラシは山形県選挙管理委員会・山形県明るい選挙推進協議会が作成したものです。
 

18歳選挙権適用後に行われた選挙の投票率について


平成28年7月10日執行 参議院議員通常選挙(山形県選挙区)の山形市における投票率
  18歳(高校在学相当) 18歳(高卒相当) 18歳計 19歳計 18~19歳計 全年齢計
投票率 79.45% 45.89% 55.38% 40.11% 47.27% 59.10%

 

進学や就職で引っ越したら、住民票を移しましょう

選挙で投票するためには、選挙権を有しているだけでなく、選挙人名簿に登録されていることが必要です。
選挙人名簿への登録は住民票に基づいて行われますので、進学や就職などに伴い、実家を離れる場合などは引っ越し先の自治体への住所異動届出が必要です。

 山形市役所への転入・転出・転居の届出についてはこちらをご覧下さい。

 他市町村への届出については各市町村のホームページ等でご確認ください。


 (参考資料)
  「今年の春、引っ越しされる方へ」チラシ(PDF形式 737.2KB)
  ※このチラシは、平成28年3月に作成されたものです。

  ※チラシ内に記載ある「選挙期間中に旧住所に行けない場合の不在者投票」の手続きについてはこちらをご覧下さい。
 

選挙啓発出前講座について

選挙管理委員会では、18歳選挙に対する取り組みのひとつとして高等学校などを対象とした出前講座を実施しています。
まもなく選挙権を有することとなる、または有して間もない生徒や学生に、選挙の仕組みや投票の大切さを学習してもらうことで、若い世代の投票意識の向上を図っています。

 詳細についてはこちらをクリックしてください。
 

小学校・中学校への選挙啓発について

選挙管理委員会では、小学校・中学校を対象とした「社会科授業への資料提供事業」を行ってます。

 詳細についてはこちらをクリックしてください。



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