現在の位置
市民の皆さんへ
防災・消防・安全
火災
火災を発見したとき

火災を発見したとき

ページID : 101969

 火事ぶれ

火事ぶれ
 火災を発見したら,とにかく「火事だ―!!」と大きな声で“火事ぶれ”を行い,周りの人に知らせましょう。やかんや鍋等を叩いて大きい音を出すのもいいでしょう。
 火事ぶれによって,周りの人が火事だと気付き,消火を手伝ってくれたり,119番通報してくれたりします。
 自分一人で何とかしようとせず,周囲の人に協力してもらいましょう。


 

119番通報

                     
119番通報火災を発見したら,出来るだけ早く「119番」に通報しましょう。どんな小さな火でも,必ず119番へ通報しましょう。
「誰かがしてくれただろう」と人任せに考えていると,皆がそう考えていて通報が遅れてしまう場合もあります。
119番に通報する時は、「慌てず落ち着いて」通信指令課員からの質問に正確に答えてください。

   119番通報のかけ方
   
  
 

初期消火


 初期消火とは、出火直後で火が天井に燃え移るまでの消火活動を言います。この間の消火は非常に大切です。自分の逃げ道を確保し,消火器での消火活動が終わったら,すぐに逃げられる態勢をとって消火活動に当たって下さい。
 火が天井に燃え移ったら初期消火の限界です。また,煙が広がってしまった場合も,無理せずすみやかに安全な場所へ避難してください。


 

早期避難

早期避難1
 避難のタイミングは、生死の別れ道です。火が天井に燃え移ったら迷わず逃げてください。決して自分の体力を過信しないように。火災時の煙には有毒ガスが大量に含まれているため、吸い込むと昏倒してしまいます。煙を吸い込まないようタオルなどで口と鼻を覆い、できるだけ姿勢を低くして避難しましょう。持ち物にこだわらず,できるだけ早く家の外へ避難してください。


 
 

                                                                                                                                                
 火事現場では思わぬアクシデントも発生します。一度避難したら,絶対に家の中へは戻らないでください!!


 

このページの作成・発信部署