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水辺に親しむための心掛け6ヶ条

水辺に親しむための心掛け6ヶ条

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水辺に親しむための心がけ六ヶ条

 

①河川を知る。

   上流にダムがあるか、鉄砲水や土石流の発生する危険があるか、周囲の状況を十分確認してお
         きましょう。天気を知ることは、河川の変化を予測するために重要です。
 

②河川は自然そのもの

   河川は、常に水の量が変化し、中洲や河原にも水が流れます。テントを張るのは危険です。
 

③河川の利用は自分の責任

   河川を大いに利用し自然を満喫。でも自己責任です。警察や行政からの情報は素直に受け止めましょう。
 

④万が一に備え避難場所を確保

   上流の大雨によって急激な増水が発生する場合があります。事前に避難場所を調べておきましょう。
 

⓹ダムのある河川は放流に注意

   サイレンは放流する合図です。河川が増水する前に、すみやかに避難しましょう。
 

⑥ごみは持ち帰る

   アウトドア活動の基本マナーです。帰る時は来た時よりもきれいにしましょう。

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