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異なった種類の予防接種を受ける場合の接種間隔について

異なった種類の予防接種を受ける場合の接種間隔について

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令和2年10月1日より、異なる予防接種を受ける際の接種間隔の制限がなくなります。
ただし、異なる種類の注射生ワクチンを接種する場合は、従来どおり27日以上の間隔をあける必要があります。
予防接種で使うワクチンには、生ワクチン(注射生ワクチンと経口生ワクチン)と不活化ワクチンがあり、異なった種類のワクチンを接種する場合には間隔を守ることが必要です。
同じワクチンを複数回接種する場合には、それぞれ定められた間隔があります。
予防接種法に定められた接種間隔から外れた場合の接種において、健康被害が生じた場合には、原則として、予防接種法による救済制度の対象とはなりませんのでご注意ください。


注意事項

 ・接種から数日間は、発熱や接種部位の腫脹などの症状が出ることがあります。規定上接種が可能
      な期間であっても、必ず、発熱や接種部位の腫脹がないことなど、体調に問題がないことを確認
      してから、接種してください。
 ・特に医師が認めた場合、同時接種を行うことができます。
 

よくある質問

  
Q.麻しん風しん混合ワクチンを9月30日に接種した場合、10月1日にインフルエンザワクチンを接種
    してもいいですか。
A.接種しても問題ありません。ただし、発熱や接種部位の腫れがないことを確認し、体調のよいとき
    に接種していただくことが大切です。

Q.水痘(みずぼうそう)ワクチンを9月30日に接種した場合、10月1日に麻しん風しん混合ワクチンを
   接種できますか。
A.出来ません。異なる注射生ワクチンを接種する場合は、従来どおり27日以上の間隔をあける必要が
   あります。

Q.ロタワクチンを接種した翌日に、BCGワクチンを接種できますか。
A.接種しても問題ありません。ただし、体調のよいときに接種していただくことが大切です。

Q.肺炎球菌ワクチンを接種した翌日に、インフルエンザワクチンを接種できますか。
A.接種しても問題ありません。ただし、発熱や接種部位の腫れがないことを確認し、体調のよいとき
   に接種していただくことが大切です。
 

【お問い合わせ】                                      

 
山形市 母子保健課(山形市保健所内)母子保健第一係
〒990-8580 山形市城南町一丁目1番1号(霞城セントラル内3階)
電話番号:023-647-2280  FAX:023-647-2281
Eメールアドレス:boshihoken@city.yamagata-yamagata.lg.jp
開庁日:火~日曜日(閉庁日を除く)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分
閉庁日:月曜・祝日・年末年始
    (日曜、月曜が祝日の場合は、火曜日も閉庁。※閉庁日はこれによらない場合がありますので、母子保健課開庁日カレンダーをご確認ください。)
 

 

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