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肝炎ウイルス検査について

肝炎ウイルス検査について

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肝炎ウイルスについて

 B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスはともに、急性肝炎、慢性肝炎の原因になります。急性肝炎の症状は、熱がでる、だるさがある、皮膚が黄色くなる、尿の色が濃くなるなどです。慢性肝炎は、肝硬変や肝臓がんの原因になります。

 いずれも感染してすぐには、自覚症状がないこともあります。そのため症状が出る前に検査を受け、早期に感染を見つけて治療につなげることが大切です。
 検査は、保健所又は山形市内の協力医療機関において受けられます。協力医療機関の場合は対象者が限定されますので、下記をご確認ください。

 

肝炎ウイルス検査について

 

保健所で行う肝炎ウイルス検査

対象者:誰でも受けることができます。(事前予約制)
検査料:無料

検査方法:問診、採血をします。

検査項目:B型ウイルス検査・C型肝炎ウイルス検査のほか希望があればHIV、性器クラミジア、梅毒の検査を受けることができます。

詳しくはHIV等の検査についてをご覧ください。

 

協力医療機関における肝炎ウイルス検査

対象者:山形市に住民票のある、昭和56年4月1日以降に生まれた方(協力医療機関に直接お問い合わせください)

検査料:無料

検査方法:問診、採血をします。

検査項目:Bウイルス検査及びC型肝炎ウイルス検査です。

協力医療機関についてはこちらをご覧ください。肝炎ウイルス検査協力医療機関名簿(PDF)

 

医療機関の方へ

様式はこちらからダウンロードしてください。
・様式第1号 検査申込書
・様式第2号 結果通知書
 

肝炎ウイルス検査の結果、陽性の場合は

検査が陽性であった場合は、専門医療機関を受診し、精密検査が必要になります。

山形県では、ウイルス性肝炎(B型・C型)に対する治療費の一部を助成しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。ウイルス性肝炎治療に係る医療費助成(山形県HPリンク)
 

 


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