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麻しん(はしか)流行の終息について

麻しん(はしか)流行の終息について

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麻しん(はしか)流行の終息について

 5月17日 山形県において麻しん(はしか)の終息の判断がなされました。
 置賜地域において3月9日に発生した麻しん患者から派生し、県内外で麻しんを発症する方が60人報告されていましたが、4月18日以降新たな患者発生がなかったことから、判断されたものです。
 
 麻しん(はしか)流行の終息について、詳しくはこちら(山形県ホームページへリンク)
 
 


平成29年3月9日より掲載していた記事は下記の通りです。

麻しん(はしか)の報告が増えています

  置賜地域において3月9日に発生した麻しん患者から派生し、県内外で麻しんを発症する方が複数確認されております。 本市においても麻しんを発症する方が認められております。
  麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られ、感染力は非常に強いと言われています。
  麻しんは、感染症法に基づき、山形県において、患者の利用施設における接触者を確認するなど、感染拡大の防止を図っていますが、今後も患者が発生する可能性がありますので情報提供するものです。
  症状から「麻しん」が疑われる場合、必ず事前に医療機関に連絡の上、速やかに受診してください。また、受診の際は、周囲の方へ感染させないよう公共交通機関等の利用を避けてください。
 
  症状など、詳しくはこちら(山形県ホームページへリンク)
  チラシ「麻しん(はしか)に御注意ください」(県作成)(PDF形式)


 

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