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認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座

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認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座とは、「キャラバン・メイト」と呼ばれる講師が、認知症の人との具体的な接し方や基礎知識などについて説明し、認知症サポーターを養成する講座のことです。

 認知症サポーターとは、認知症を正しく理解し、認知症の方やそのご家族を、自分のできる範囲で温かく見守り支えていく応援者のことです。
 認知症サポーターとなったからといって、何かをしなければならないというものではありませんが、期待されている役割もあります。
 個人で、サポーター同士で、地域の関係者と一緒に、できることを行うことが認知症の人にやさしく、住みやすい地域づくりにつながります。
 


 

目的

 認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り、支援する人を1人でも増やし、「認知症になってもだれもが安心して暮らせるまち」を地域住民の手でつくりあげることを目的に、山形市では平成18年度より開催しています。
 

 

実績

 民生委員、福祉協力員等の地域福祉関係者はじめとする地域の方やスーパーマーケット、金融機関等の職能関係機関の方々を中心に、山形市では平成29年9月末現在、20,223名の方に認知症サポーターとなっていただいております。

 ★平成26年7月24日開催の認知症サポーター養成講座において、サポーター数が1万人を突破!
 また、平成29年8月29日開催の認知症サポーター養成講座において、サポーター数が2万人を突破しました!
 

 

役割

  1. 認知症について正しく理解し、偏見を持たないこと
  2. 何か特別なことをするのではなく、自分の出来る範囲で温かい目で接すること
  3. 支援の必要な認知症の方を見かけた場合、関係機関に促したり連絡すること

 

講座内容

  1. 認知症についての基礎知識
  2. 認知症の方への対応
  3. 認知症に関するキャンペーンビデオ
  4. 認知症サポーターとは            など(基本90分の内容)
 ※受講者には、認知症サポーターの「証」であるオレンジリングを配布します。



 

受講費用

 無料
 

 

問い合わせ先

 講座の開催を希望する団体は、お住まいの地区を担当する地域包括支援センターへご連絡ください。
 個人での受講を希望される方は、長寿支援課 地域包括支援係へお問い合わせください。
 市役所を会場とした認知症サポーター養成講座についてご案内いたします。
 詳細はこちらのチラシ(PDF形式)をご覧ください。
     
 
   
 

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