現在の位置
市民の皆さんへ
福祉
高齢者福祉
山形市自立支援型地域ケア会議

山形市自立支援型地域ケア会議

ページID : 106852

山形市自立支援型地域ケア会議

自立支援型地域ケア会議は、高齢者のQOL(生活の質)の向上を目指します。介護職や医療従事者等の多職種・リハビリテーション専門職が参加して次のとおり実施しています。 


目的

 要支援者や軽度要介護者を対象に、高齢者のQOL(生活の質)向上に向け、リハビリテーション専門職等から助言を受けながら支援方針や支援内容の検討を行います。
 会議をとおして、高齢者の自立支援に資するケアマネジメントの支援、介護給付の適正化等、地域課題の把握等につなげます。
 

内容

 地域包括支援センター(以下包括と記す)、居宅介護支援事業所等の個別事例について、リハビリテーション専門職などを含む多職種協働で会議を行います。

令和2年度においては、市が開催者の場合と包括が開催者の場合があります。

 (※個別事例の個人情報の取扱いについては、十分配慮しています)。

 

会議構成員

〇コーディネーター(司会者)

・市が開催者の場合:長寿支援課・介護保険課職員、基幹型地域包括支援センター職員

・地域が開催者の場合:地域包括支援センター職員

〇事例提供者:

(開催者が市・包括の場合)包括職員、(開催者が市・包括の場合)居宅介護支援事業所介護支援専門員、(市が開催者の場合)小規模多機能型居宅介護事業所介護支援専門員、(市が開催者の場合)看護小規模多機能型居宅介護事業所介護支援専門員

〇事例に関わる居宅介護サービス事業所等職員

〇(包括が主催者の場合)生活支援コーディネーター

〇助言者(専門職)

 理学療法士、作業療法士、管理栄養士、歯科衛生士、 薬剤師、言語聴覚士、その他必要な者

〇 (包括が主催者の場合)長寿支援課又は介護保険課職員 

 

 会議の進行等

・市が開催者の場合

 事例説明・専門職による助言・会議のまとめまで1事例30分程度で進行し、1回の会議で3事例を検討します。

 

・包括が開催者の場合

 事例説明・専門職による助言・会議のまとめまで1事例45分程度で進行し、1回の会議で2事例を検討します。

 

 

年間スケジュール

 年間スケジュール(こちらをクリックしてください) 

※4月~翌年2月 年28回開催

(市での実施:14回(42事例)、包括での実施:14回(28事例)

  

会議の傍聴について(市が開催者の場合のみ)

介護支援専門員、医療・介護等に関わる事業所等職員、専門職を対象にとしています。

傍聴を希望される方は、以下の連絡先まで、電話、FAX、電子メールでお知らせください。

 


このページの作成・発信部署