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北山形駅周辺地区バリアフリー基本構想について

北山形駅周辺地区バリアフリー基本構想について

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北山形駅周辺地区バリアフリー基本構想を策定しました。
(令和2年1月策定)

 「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー法)」に基づく「移動等円滑化の促進に関する基本方針」では、1日の平均利用者数が5,000人以上の鉄道駅について、平成22年末までのバリアフリー化を整備目標としていましたが、地方部においてもバリアフリー化を推進するため、平成22年度に基本方針が改正され、3,000人以上の鉄道駅について、令和2年度までにバリアフリー化を整備する新たな目標が示されました。

 近年、北山形駅の1日の平均利用者数は3,000人を超えており、新しい整備目標を踏まえ、北山形駅とその周辺地区の一体的なバリアフリー整備を推進するために、「北山形駅周辺地区バリアフリー基本構想」を策定するものです。

※山形市では、
平成203月に「山形市バリアフリー基本構想」を策定し、山形駅とその周辺地区のバリアフリー整備を進めてきました。
 

バリアフリー基本構想とは

 「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー法)」に基づき、鉄道駅等の旅客施設を中心とした地区や、高齢者、障がい者等が日常生活又は社会生活において利用する生活関連施設が集まった地区において、公共交通機関、建築物、道路、路外駐車場、都市公園、信号機等のバリアフリー化を重点的かつ一体的に推進するため、重点整備地区の区域を設定し、重点整備地区の施設や道路のバリアフリー化のために実施すべき事業の内容等を示すものです。


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