就学援助制度

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山形市では、経済的理由などで小中学生の就学に困っている御家庭を対象に、学校で集金している給食費など就学のために必要な費用の一部を援助しています。

就学援助を受けられる方

  1. 生活保護を受けている児童生徒の保護者の方
  2. 生活保護世帯に準ずる程度に生活が困窮していると山形市教育委員会が認めた児童生徒の保護者の方

就学援助の内容

 
支給額(小学校)
支給する費用
支給額(年額)
学用品等費、通学用品費、校外活動費(宿泊を伴わないもの)
第1学年10,800円
第2~6学年12,960円
学校給食費(市立学校のみ)
保護者が負担すべき額
校外活動費(宿泊を伴うもの)
上限額3,000円
新入学児童生徒学用品等費
19,000円
体育実技用具費
上限額18,000円
修学旅行費
上限額20,600円

支給額(中学校)
 
支給する費用
支給額(年額)
学用品等費、通学用品費、校外活動費(宿泊を伴わないもの)
第1学年20,520円
第2・3学年22,680円
学校給食費(市立学校のみ)
保護者が負担すべき額
校外活動費(宿泊を伴うもの)
上限額5,000円
新入学児童生徒学用品等費
22,000円
体育実技用具費
上限額7,300円
修学旅行費
上限額55,700円
  • 生活保護を受けている方は、就学援助を申請していただく必要はありません。実際に参加した「修学旅行費」について表のとおり援助いたします。それ以外の就学に係る費用は、生活保護費に含まれて支給されます。
  • 学校の集金しているもので未納がある場合、就学援助費が充当される場合があります。

申請の手続

 
就学援助を希望される場合は、通学している学校で手続していただくことになります。
 
  • 申請は、年度ごとに必要です。
  • 生計維持者の死亡や離婚等により生活状況が変わった場合など、年度途中であっても、申請できます。
  • 家族所有のものを含め、住宅や土地の購入をされて5年以内の場合は、財産形成と見なされ援助を受けられない場合があります。
  • 認定の目安となる収入等については、世帯構成員の年齢等により世帯ごとに異なります。

1 「就学援助の申込み」用紙を通学している学校に提出する。

  • 申込みされた場合は、民生委員児童委員へ家族の状況をお知らせします。
また、民生委員児童委員が状況の確認に御家庭に伺います。適正な援助を行うための大切なことです。
(「民生委員」は、厚生労働大臣から委嘱された公的ボランティアとして、住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行い、社会福祉の増進に努める方々です。また、子どもたちが元気に安心して暮らせるように、子どもたちを見守り、相談や支援などを行う「児童委員」を兼ねています。)
 
  • 中学校新1年生になる場合は、小学校を卒業するまでは、通学している小学校に御相談ください。

2 学校から「就学援助申請書」を受け取る。

3 「就学援助申請書」を添付書類と一緒に学校に提出する。

 

「就学援助申請書」に添付していただく書類

 
1
会社等にお勤めの方で申告の必要がない方
源泉徴収票のコピー
2
確定申告をした方
確定申告書(控)のコピー
3
市県民税申告をした方
市県民税申告書のコピー
  • 申告会場でコピーを受け取ってください。
4
年金のみを受給しており申告をしない方
公的年金の源泉徴収票、又は年金証書、又は年金振込通知書のコピー
5
遺族年金、障がい者年金、児童扶養手当、雇用保険を受給されている方
金額、雇用保険の受給期間等が分かる書類のコピー
6
アパート、借家にお住まいの方
賃貸借契約書のコピー
  • 家族全員について、1から6に当てはまる全ての書類が必要です。
  • 毎年6月中旬以降に申請する場合は、「課税証明書」の添付が必要になる場合があります。


 

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