現在の位置
市民の皆さんへ
子育て
乳幼児健診・予防接種
四種混合(DPT-IPV)予防接種

四種混合(DPT-IPV)予防接種

ページID : 101169

病気の説明

ジフテリア(D)

鼻ジフテリアは乳児に多く、鼻汁に血液が混じります。
咽頭ジフテリアは幼児・学童に多く、しわがれ声、犬の遠吠えのようなせき、呼吸困難などの症状があります。
 

百日せき(P)

連続性のせきの後、急に息を吸い込むので、ヒューと笛を吹くような音が出るのが特徴です。
 

破傷風(T)

けがをしたとき、土の中にいる菌が傷口に入っておこる病気で、 神経マヒや筋肉のけいれん等をおこす危険な病気です。
 

ポリオ(急性灰白髄炎・IPV)

一般的に小児マヒと呼ばれ、多くは下半身にマヒがあらわれます。
 

対象者

接種日において山形市に住民票のある生後3か月から7歳6か月未満のお子さん
 

標準的な接種年齢・間隔・回数

■1期初回接種(3回)
生後3か月から7歳6か月未満まで20日から56日までの間隔で3回。
 
■1期追加接種(1回)
1期初回3回目接種後1年から1年半の間隔をおいて1回。
 

接種方法

山形市予防接種協力医療機関での個別接種
母子健康手帳別冊に予診票が入っていない場合は、協力医療機関に設置している予診票をお使いください。

市外(県外含む)での接種を希望する場合や、山形大学医学部附属病院での接種を希望する場合は、 接種前に健康課窓口での手続きが必要ですので、お問合せください。ただし、山形大学医学部附属病院での接種は、同病院に入院しているなど一定の条件を満たす方のみの受け入れとなります。
 

接種料金

無料
対象年齢を過ぎたお子さんは有料になります。
 

接種前の注意

予防接種を受けられないお子さんに該当する方は受けられませんので注意してください。

接種後の注意

  • 接種当日は激しい運動は避けましょう。
  • 接種後、お子さんの体調に変化があった場合や、異常が認められる場合は、医師の診察を受けてください。
  • 四種混合予防接種後6日以上経過しないと他の予防接種は受けられません。
  • 小学6年生で2期として、二種混合 (DT:ジフテリア・破傷風) を接種しますので、1期をきちんと完了させてください。
 

予防接種を受けるにあたって

  • 接種歴の確認と接種後の記録を行うため、母子健康手帳を必ず持参してください。
  • 接種の際は、医師の問診や診察をしたうえで、保護者の意思確認と予診票へのサインが必要となります。そのため、予防接種を受けるお子さんの保護者が同伴してください。

 

このページの作成・発信部署