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Hib(ヒブ)予防接種

Hib(ヒブ)予防接種

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平成25年度より定期の予防接種(法律に基づいた予防接種)となりました。
 

病気の説明

インフルエンザ菌、特にb型は、中耳炎・副鼻腔炎・気管支炎などの感染症のほか、髄膜炎、敗血症、肺炎などの重い感染症を起こす細菌です。インフルエンザ菌b型(ヒブ)による髄膜炎は、年間約400人が発症し、年齢的には生後4か月から1歳までの乳児が過半数を占めています。
 

ワクチンの説明

インフルエンザ菌は、7種類に分類されますが、重症例は主にb型のため、ワクチンとしてこのb型が使われています。
 

対象者

接種日において山形市に住民票のある生後2か月以上5歳未満のお子さん。
 

標準的な接種年齢・間隔・回数

標準的な接種パターン

■2か月~7か月未満で開始
27日から56日までの間隔、医師が必要と認めた場合は3週間(20日間)をあけて3回。
3回目の接種後7か月~13か月の間隔をおいて追加1回。
なお、2回目及び3回目の接種は1歳未満に接種します。1歳となった場合、初回2回目及び3回目の接種はできませんが、追加接種を1回行うことができます。
 

標準的な接種パターン以外

■7か月~1歳未満で開始
7日から56日までの間隔、医師が必要と認めた場合は3週間(20日間)をあけて2回。
2回目の接種後7か月~13か月の間隔をおいて追加1回
 
■1歳~5歳未満で開始
1回接種
 

接種方法

山形市予防接種協力医療機関での個別接種
母子健康手帳別冊に予診票が入っていない場合は、協力医療機関に設置している予診票をお使いください。
 
市外(県外含む)での接種を希望する場合や、山形大学医学部附属病院で接種を希望する場合は、 接種前に健康課窓口での手続きが必要ですので、お問合せください。ただし山形大学医学部附属病院での接種は、同病院に入院しているなど一定の条件を満たす方のみの受け入れとなります。
 

接種料金

無料
対象年齢を過ぎたお子さんは有料になります。
 

接種前の注意

予防接種を受けられないお子さんに 該当する方は受けられませんので注意してください。

接種後の注意

  • 接種当日は激しい運動は避けましょう。
  • 注射した所が赤くはれたり、 しこりがしばらく残ることもありますが 自然に治ってきます。
  • 接種後、お子さんの体調に変化があった場合や、 異常が認められる場合は、 医師の診察を受けてください。
  • Hib(ヒブ)予防接種後、6日以上経過しないと他の予防接種を受けられません。

予防接種を受けるにあたって

  • 接種歴の確認と接種後の記録を行うため、必ず母子健康手帳を持参してください。
  • 接種の際は、医師の問診や診察をしたうえで、保護者の意思確認と予診票へのサインが必要となります。そのため、予防接種を受けるお子さんの保護者が同伴してください。
  • 接種前に接種医療機関でお渡しするワクチンについての説明書をよくお読みください。

 

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