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BCG(結核)予防接種

BCG(結核)予防接種

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結核は、患者の咳・くしゃみにより空中に浮遊した菌を他の人が吸い込むことにより感染する病気で、初期は一見風邪のような症状です。まだ、2万人を超える患者が毎年発生しており、大人から子どもへ感染することも少なくありません。BCGを接種することにより、重症になりやすい小児結核を予防することができます。
 

対象者

接種日において山形市に住民票のある生後1歳未満のお子さん
 

標準的な接種年齢

■生後5か月から8か月未満
1回接種
 

接種方法

山形市予防接種協力医療機関での個別接種

市外(県外含む)での接種を希望する場合や、山形大学医学部附属病院での接種を希望する場合は、 接種前に山形市母子保健課(山形市保健所内)窓口(霞城セントラル3階)での手続きが必要ですので、お問合せください。ただし、山形大学医学部附属病院での接種は、同病院に入院しているなど一定の条件を満たす方のみの受け入れとなります。
 

接種料金

無料
対象年齢を過ぎたお子さんは有料になります。
 

接種前の注意

予防接種を受けられないお子さんに 該当する方は受けられませんので注意 してください。
  • 予防接種、外傷等によるケロイドが認められるお子さん、結核の既往があるお子さんはBCG接種を受けられません。
  • 副腎皮質ホルモン剤を使用しているお子さんは医師と相談してください。
  • 家族に結核患者がいて、長期に接触があった場合など、過去に結核に感染している疑いのあるお子さんは必ず主治医と相談してください。
 

接種後の注意

  • 接種当日は激しい運動は避けましょう。
  • BCG接種後、接種部位の液がかわくまでは、服を着せないでください。また直射日光を避け自然にかわかしてください。接種後2時間位は、接種部位を直射日光にあてないようにしてください。
  • BCG接種後、27日以上経過しないと他の生ワクチン(麻しん、風しん、麻しん風しん混合(MR)、おたふくかぜ、水痘)は受けられません。
 

接種後の反応について

  • 接種後10日ぐらいたつと、接種局所に赤いポツポツができ、一部に小さいうみができることがあります。この反応は、接種後4週間頃に最も強くなりますが、その後はかさぶたができ、接種後3か月頃までには小さなあとが残るだけとなります。これは、BCG接種により免疫が付いた証拠です。かさぶたをはがしたり、バンソウコウを貼ったりせず、そのまま普通に清潔を保ってください。
  • BCG接種を受けた後、10日以内に接種部位が赤くはれ上がるようなことなどありましたら、必ず接種医療機関に連絡してください。
 

予防接種を受けるにあたって

  • 接種歴の確認と接種後の記録を行うため、必ず母子健康手帳、予診票を持参してください。
  • 接種の際は、医師の問診や診察をしたうえで、保護者の意思確認と予診票へのサインが必要となります。そのため、予防接種を受けるお子さんの保護者が同伴してください。
 

お問合せ

 山形市 母子保健課(山形市保健所内)母子保健第一係

990-8580 山形市城南町一丁目11号(霞城セントラル内3階)

電話番号:023647-2280  FAX023647-2281

Eメールアドレス:boshihoken@city.yamagata-yamagata.lg.jp

開庁日:火~日曜日(閉庁日を除く)

開庁時間:午前830分~午後515

閉庁日:月曜・祝日・年末年始

    (日曜、月曜が祝日の場合は、火曜日も閉庁。※閉庁日はこれによらない場合がありますので、母子保健課開庁日カレンダーをご確認ください)

             

 


 

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