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ひとり親家庭子育て生活支援事業について

ひとり親家庭子育て生活支援事業について

ページID : 100737

概要

母子家庭、父子家庭の親が、けがや病気、急な仕事、冠婚葬祭などで、家事や育児が一時的にできなくなってしまったときに、家庭生活支援員が生活のお手伝いをします。原則として小学校修了前の児童を養育しているご家庭が対象です。

どのような時に

就職活動・技能習得の通学、事故・病気・災害・看護・冠婚葬祭・転勤・出張・学校等の公的行事参加など、一時的に生活援助、保育サービスが必要な場合に利用できます。ただし、利用は原則として年間160時間以内となっています。

支援の内容

   ・子育て支援 子どもを家庭生活支援員の家で一時的にお預かりして、お世話をしたり
    します。※保育に関する資格を持った家庭生活支援員がお手伝いします。
   ・生活援助 食事の世話、掃除、生活必需品の買い物などをします。※ホームヘルパーの資格
    を持った家庭生活支援員がお手伝いします。

利用料

収入に応じて、一部費用負担があります。
   ・市県民税非課税世帯 無料
   ・市県民税が課税されているが、児童扶養手当支給基準内の世帯 1時間 70~150円
   ・児童扶養手当支給基準以上の世帯 1時間 150~300円

利用の手順

利用の前に

山形市役所1階11番窓口 こども保育課で登録が必要です。今すぐ利用する予定がない場合でも、先に登録だけ済ませておくことをお勧めします。
※各種証明書等の提出が必要な場合がありますので、事前にこども保育課あてお問合せください。

利用が必要なとき

県母子寡婦福祉連合会(電話633-0962)へ、お申込みください。その際、以下のことを連絡してください。
(1)利用の理由 (2)利用の日時 (3)利用内容

利用当日

家庭生活支援員が派遣されます。

利用後

一部費用負担がある場合は、県から納入通知書が届きますので、お近くの金融機関で納入していただきます。


 

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