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山形市生ごみ処理機等購入補助事業について

山形市生ごみ処理機等購入補助事業について

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生ごみリサイクルをやってみましょう

 生ごみは、もやせるごみの約4割を占めています。生ごみの減量は、ごみ減量の重要なポイントです。
 生ごみを堆肥にリサイクルして、ガーデニングや家庭菜園に活用すれば、おいしい野菜の栽培やきれいな草花を育てることができます。
 市では、平成4年度から生ごみ処理機等購入補助事業に取り組んでおり、平成28年度末まで、9,628基に補助してきました。


補助対象機種及び補助金額

電気式生ごみ処理機
 電気を使用し、生ごみを処理するもので、温風で水分を取り除く乾燥式と、微生物の力で肥料に分解するバイオ式があります。バイオ基材などは対象外となります。
 販売価格の2分の1で3万円を上限とし、100円未満は切捨てになります。

コンポスト容器
 自然の力を利用します。屋外に埋め、土の力を利用して生ごみを発酵させ、堆肥化する処理容器です。発酵促進剤などは対象外となります。
 販売価格の2分の1で3千円を上限とし、100円未満は切捨てになります。

EMボカシ容器
 EMボカシの力を利用します。ボカシと呼ばれる堆肥化発酵素材を使って生ごみを発酵させる、ふたの付いたポリバケツのような容器です。2個1組として補助します。ボカシ資材は対象外となります。
 販売価格の2分の1で3千円を上限とし、100円未満は切捨てになります。
補助対象機種及び補助金額

補助の条件

市内に住所があり、居住している方。ただし、事業所などの法人は除く。
購入した生ごみ処理機などを常に良好な状態で維持管理できる方。
平成23年度以降に購入補助を利用していない世帯。
1世帯につき1基とする。
同居世帯は1世帯とみなす。


申込方法と補助の流れ

1指定販売店または市役所にある申込用はがきで、お申し込みください。市で確認後、申込者に引換券を送付いたします。市役所では、身分証明書持参で、引換券を交付いたします。
2指定販売店で処理機を購入する際に引換券を渡し、補助金額分を差し引いた額で購入できます。
3市は請求に基づき、補助金を指定販売店にお支払いします。

利用者からの声

電気式(乾燥式)生ごみ処理機利用者

我が家の生ごみ減量に大活躍です。機械に入れる前に、水切りをするよう注意しています。

電気式(バイオ式)生ごみ処理機利用者

バイオ式は、生ごみ処理機で生ごみを発酵させてしまうので、そのまま肥料として使えるから便利です。

コンポスト容器利用者

生ごみを保管する必要がなく、有機肥料として大切に使用しています。畑をお持ちの方におすすめします。

EMボカシ容器利用者

生成物は畑に利用しやすく、作り方が楽です。液肥も鉢植えなどに活用できるので重宝しています。

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