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ごみ・環境・上下水道
ごみ減量とリサイクル
ごみ減量のポイントについて

ごみ減量のポイントについて

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   私たちの生活と切り離せないのが、ごみの問題です。少しの工夫で、簡単にごみは、減らせます。一人一人がライフスタイルを見つめ直し、ごみを出さない生活を始めましょう。
 ごみを減らし、豊かな環境を次の世代のこどもたちに引継ぎましょう。
 

ごみの中には、まだまだ資源がいっぱい!

 もやせるごみの中には、新聞・雑誌・段ボール・雑がみなどの古紙類、古着などの布類、食品トレー等の資源が、約10パーセント程度含まれています。
 

ごみ減量のポイントは3つです。

 まず、①ごみを家に持ち込まないこと、②物を大事に修理しながら、長く使うことが大切です。③それでも残ったものは、リサイクルに回しましょう。一人一人がごみを出さない工夫を心がけましょう。マイバッグを持った減量すすむくん









 

3つのRでごみ減量!!

 ステップ1-リデュース(発生抑制)

  ごみを持ち込まない、ごみを家庭から出さないようにしましょう。具体的には、レジ袋や過剰包装を断り、ばら売りの商品などを積極的に利用しましょう。地球に一番優しい取組みです。ごみ減量標語「い」いりません・うちはまいにち・マイバッグ
減量すすむくんかるた取り札「い」






 
 

 ステップ2-リユース(再利用)

  物を大事に繰り返し長く使うことが大切です。リサイクルショップやフリーマーケット、レンタル商品、詰替え商品などを利用しましょう。リサイクルショップイメージ




 
 

 ステップ3-リサイクル(再生利用)

  まずは、リデュース、リユース、それでも、使えなくなったら資源として再利用するリサイクルが大事です。集団資源回収や店頭回収を利用しましょう。生ごみや食用油も資源として見直しましょう。集団資源回収イメージ








 
 
 ※具体的な3Rの実践方法は、ちらし「3つのRでごみ減量」をご覧下さい。
 

ごみ減量は、とってもお得です。

  ごみが減れば、ごみ袋にかかるお金も少なくなります。
 少しの手間で簡単に分別できますので、“もったいない”という気持ちを大切に、捨てる前にもう一度考えましょう。ごみ減量は経済的にもお得です

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