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ペットボトルはラベルをはがして出しましょう

ペットボトルはラベルをはがして出しましょう

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山形市では平成30年6月まで、ペットボトルの出し方を"キャップをはずして、ラベルはそのまま軽くすすいで出す"としておりましたが、より高品質なリサイクル推進のため、平成30年7月1日より以下のように変更いたしました。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

排出方法

ペットボトルの出し方について


キャップと容易にはがせるラベルをとり、軽くすすいで出してください。
 

備考

 ※はがしにくいラベルは無理にはがす必要はありません。
 ※「容易にはがせるラベル」「はがしにくいラベル」はQ&AのQ1をご参照ください。
 ※周知・啓発用のチラシを作製しております。
  山形市役所ごみ減量推進課窓口 又は お近くの公民館・コミュニティセンターで配布しております。

すすむくんとかなえちゃんのQ&A


Q1 容易にはがせるラベルとはがしにくいラベル


対象となるペットボトル(容易にはがせるラベル)

・ミシン目入りのラベル

・はがし口のあるラベル

・伸び縮みするラベル


対象外のペットボトル(はがしにくいラベル)

・全面糊付けされているラベルや、ミシン目のないラベルなど
イラスト出典:日本容器包装リサイクル協会

Q2 ラベルをはがす理由

変更の理由

山形市で収集したペットボトルは、日本容器包装リサイクル協会へ引き渡され、再生処理を行ったのち再商品化(リサイクル)しております。
このリサイクルの過程で、再生処理事業者はラベルを機械設備により分離除去しておりますが、近年ペットボトル自体が軽量化してきたことより、ペットボトルとラベルの分離が困難になってきております。
このことを受け、ラベルの混入はリサイクル製品の品質の低下を招くことから、容器包装リサイクル協会は、ペットボトルの引取基準に「容易にはがせるラベルがついていないこと」を追加しました。
山形市もこの変更に合わせて、より高品質なリサイクル推進のため、容易にはがせるラベルは、はがして出していただくよう変更することといたしました。


 

ペットボトルのリサイクル率について

ペットボトルの引き渡し先である日本容器包装リサイクル協会では、当市を含めた日本全国の自治体よりペットボトル等を集め、再商品化を行っています。集められたペットボトルは、主に「シート」や「繊維」、「ボトル」といったものになっておりますが、その実績については下記のとおりです。

平成28年度 ペットボトル再商品化実績(出典:日本容器包装リサイクル協会)

                   日本容器包装リサイクル協会発行誌『年次レポート2017』より転載