寡婦年金

ページID : 101479

寡婦年金について

寡婦年金は、夫が亡くなったとき、一定の条件を満たす妻が60歳から65歳になるまでの間受けることができる年金です。

概要

年金を受けるための条件

婚姻関係が10年以上ある。
夫によって生計を維持されていた。
夫が障がい基礎年金または老齢基礎年金を受けたことがない。
死亡した月の前月まで、第1号被保険者としての保険料納付期間と免除期間を合算して25年以上ある。
 

年金額

夫が受けられるはずだった老齢基礎年金額の4分の3です。
 
※寡婦年金を受ける場合は、死亡一時金は請求できません。
※老齢基礎年金の繰り上げ支給を受けている場合は請求できません。
 

請求手続き

年金は、受給資格があっても本人が請求しなければ受けられません。忘れずに請求してください。

手続き先

手続き先は市役所市民課 国民年金係です。
 

寡婦年金請求添付書類一覧

亡くなられた方の…
  1. 除かれた住民票(除票)
  2. 年金手帳
 
請求者となる方の…
  1. 戸籍全部事項証明書
  2. 世帯全員の住民票の写し
  3. 年金手帳
  4. 請求者名義の預金通帳
  5. 印鑑
  6. 生計維持申立書(死亡者と請求者が別住所の場合に必要)
  7. 年金(恩給)証書の写し(請求者が他の公的年金を受給している場合に必要)
  8. 受給選択申出書(請求者が他の公的年金を受給している場合に必要)
  9. その他(死亡の原因が第三者行為の事故による場合、業務上の場合などはさらに書類が必要となります。)

このページの作成・発信部署