付加年金

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付加年金について

 
付加年金は、定額の国民年金保険料に、付加保険料を上乗せして納付することで将来受け取る老齢基礎年金の年金額に加算される年金です。
 

概要

加入できる方

(1)第1号被保険者
(2)任意加入被保険者
 
※ただし、国民年金基金に加入している方、または免除制度を利用している方は、加入できません。
 

保険料

月々の定額保険料に、付加保険料400円を上乗せして納入していただくことになります。
 
平成28年度は・・・
定額保険料16,260円 + 付加保険料400円 = 月額16,660円
 

受け取る付加年金の額

200円×付加保険料を納めた月数の額が、老齢基礎年金額に加算されます。
 
例:付加保険料を10年間納めた場合…
支払う保険料:400円×10年(120月)=48,000円
1年間に受け取る付加年金額:200円×10年(120月)=24,000円

 2年間で、支払った保険料と同額になるので、大変お得です。
 

手続き

手続き先

市役所市民課国民年金係でお手続きください。
 
※付加年金は、手続きをした日からの加入となります。過去に遡って加入することはできません。
 

必要書類

加入される方の年金手帳をお持ちください。

 

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