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氷頭なます

氷頭なます

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氷頭なます
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    作り方

    1. 鮭の頭は一口大に切り、熱湯をくぐし水洗いする。
    2. (1)を水から火にかけてあくを取りながら、2回から3回水を取り替えて煮る。最後に酢を加え、骨までやわらかく煮る。
    3. 大根と人参は細いせん切りにし、塩で軽くもみ、しんなりしたらざるに入れて水気を絞る。
    4. せりは3cmの長さに切り、たかの爪は輪切りにする。
    5. 氷頭と大根、人参を合わせ、砂糖、酢、みりんを加えて混ぜ合わせる。最後に生姜の絞り汁を加えて味をととのえる。
    6. 器に盛り、せりとたかの爪を添える。










     

材料(4人分)

 
  塩鮭の頭 1/4頭
・酢 50ml
  大根 160g
人参 60g
小さじ2/3
  ・酢 70ml
・砂糖 小さじ2
・みりん 小さじ2/3
生姜 20g
せり 12g
たかの爪 少量
 

一人分の栄養価

 
エネルギー 34kcal
たんぱく質 1.5g
脂肪 0.3g
塩分 1.0g
 

いわれ

氷頭(ひず)とは、鮭の鼻先の軟骨の部分である。 うすく削りとると白くやわらかい。脂っこいので酢とよく合って、魚の生臭みを消す。 貴重な動物性たんぱく質として無駄なく利用した料理である。

一口メモ

なますは、魚や野菜を調味料で和えたものをいう。大根と人参で、正月には紅白の縁起物として欠かせない。

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