笹巻き

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笹巻き
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    作り方

    1. もち米を一晩水につけ、ざるにあげ水を切る。
    2. 笹の葉は、熱湯にくぐしてざるに広げ、水気を切っておく。
    3. 笹の葉1枚を三角の筒状にして、盃一杯分を目安にもち米を入れ、もう1枚でふたをするように包み、い草で結ぶ。
    4. (3)を5個ずつ束ね、たっぷりの水から茹で、沸騰後1時間位茹でる。茹で上がったら、ざるに重ならないように広げて冷ます。
    5. きな粉・砂糖・塩を混ぜて、笹巻きにつけて食べる。










     

材料(20個分)

 
もち米 3合
笹の葉 40枚
い草 20本
  きな粉 60g
砂糖 30g
少量
 

一個分の栄養価

 
エネルギー 92kcal
たんぱく質 2.3g
脂肪 0.8g
塩分 0.1g

いわれ

端午の節句に供えられる『笹巻き』は、人の霊を修めるとされ、病気にかからないようにという願いが込められている。
笹の葉は、防腐剤の役目を果たしており、保存食とされた。

アドバイス

笹の葉を三角の筒状にした時、米が下からこぼれないようきっちり包むこと。
茹で上った後、そのままお湯に30分位浸してからざるに取るとさらにもち米の粘りが増す。

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