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黄菊とほうれん草のお浸し

黄菊とほうれん草のお浸し

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黄菊とほうれん草のお浸し
  • 黄菊とほうれん草のお浸し

    作り方

    1. 菊は花びらを散らし、熱湯に酢を入れさっと茹で、水にとる。
    2. ほうれん草は、色よく熱湯で茹で水にとる。軽くしぼり3cmの長さに切る。
    3. 菊とほうれん草は、ざるに入れ、きれいに混ざるように、水の中で合わせる。
    4. しょうゆとだし汁を合わせ、だし割りじょうゆを作る。
    5. (3)の水気を絞り、(4)のだし割りじょうゆで和える。










     

材料(4人分)

 
黄菊 80g
ほうれん草 200g
しょうゆ 大さじ1
だし汁 大さじ1

一人分の栄養価

 
エネルギー 19kcal
たんぱく質 1.7g
脂肪 0.2g
塩分 0.7g

いわれ

赤根ほうれん草は、昭和初期から、山形市風間地区で改良を重ねて育成した東洋種である。 寒さが加わると甘みが増すといわれる。
山形県は食用菊の生産量で全国1位。菊の花びらを食べる習慣は江戸時代からといわれる。

アドバイス

ほうれん草の赤い根元まで無駄なく食べられる。 太い根元は、ゆでる時包丁で切り込みを入れておくと均一に火が通りやすい。

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