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くきたち干しの煮物

くきたち干しの煮物

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くきたち干しの煮物
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    作り方

    1. くきたち干しを熱湯に入れ、そのまま一晩つけて戻す。
    2. (1)を洗って、2cmから3cm位に切って、水気を切る。
    3. 打ち豆は、鍋でひと煮立ちさせ、ざるにとる。
    4. 油揚げは熱湯をかけて油抜きし、せん切りにする。人参もせん切りにし、糸こんにゃくは食べやすい長さに切る。
    5. 鍋に油を熱し、打ち豆とくきたちを炒め、(4)、だし汁、調味料を入れて煮る。
    6. 煮汁がなくなったら、仕上げにごま油を入れ、炒め合わせる。










     

材料(4人分)

 
くきたち干し 20g
打ち豆 20g
油揚げ 30g
人参 25g
糸こんにゃく 80g
大さじ1・1/3
しょうゆ 大さじ1・1/3
みりん 小さじ1
だし汁 大さじ1・1/2
ごま油 小さじ1/2

一人分の栄養価

 
エネルギー 96kcal
たんぱく質 3.6g
脂質 7.5g
塩分 0.8g

一口メモ

くきたちは、とう立ちした花茎を食べる。 春先に軽く茹でて天日で干して保存食とした。 葉物野菜がなくなる冬期間の貴重な食材である。
 

アドバイス

打ち豆を入れると植物性たんぱく質を補給することができ、油を使ってビタミンAの吸収率を上げる。 栄養的にも理にかなった料理である。

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