だし

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だし
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    作り方

    1. きゅうり、なす、青なんばん、みょうが、青じそは粗みじん切り、小ねぎは小口切りにする。 なすと青じそは水につけてあくを抜き、ざるにあげて水気を切る。
    2. 生姜はみじん切りにする。
    3. 納豆昆布に、しょうゆとだし汁を加え、水気を吸わせて粘りを出す。
    4. (1) (2) (3)を合わせて器に盛り、削り節を天盛りにする。










     

材料(4人分)

 
きゅうり 100g
なす 40g
青なんばん 3g
みょうが 10g
青じそ 4枚
小ねぎ 30g
生姜 5g
納豆昆布 5g
しょうゆ 大さじ1・1/2
だし汁 大さじ1・1/2
削り節 適量

一人分の栄養価

 
エネルギー 17kcal
たんぱく質 1.5g
脂肪 0.1g
塩分 1.1g

一口メモ

山形で『だし』といえば夏の定番料理である。 露地物のきゅうり、なす、みょうが、青じそ等が出揃う時期に、先人の知恵で作られた。 高温多湿の山形で、食欲が進まない時の救世主である。

アドバイス

納豆昆布の入らない野菜だけの『だし』もさっぱりして美味しい。
白いごはんにかけて食べるほか、冷奴、麺類の薬味としてもよい。

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