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揺れやすさマップ(地震ハザードマップ)について

揺れやすさマップ(地震ハザードマップ)について

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揺れやすさマップ(地震ハザードマップ)作成の目的

揺れやすさマップとは、地盤の状況と起こりうる地震の両面から、地域の揺れやすさを震度として評価し、地図上に現したものです。
大きな被害をもたらす地震から人命、財産を守るためには、住宅・建築物の耐震化が重要であり、とくに新耐震基準(昭和56年6月1日に建築基準法の耐震基準を大幅に見直したもの)以前の建築物について、耐震性の向上が急務となっています。
また、この想定地震によって現在住んでいる場所に起こりうる震度や避難場所を市民の皆様に周知するとともに、地震時の対応等、防災意識の高揚を図る必要があると考えております。
併せて、住宅の耐震化の促進を図り、山形市の重点政策の一つである「安全・安心の都市機能の充実」を推進することができると考えております。

※震度 とは、地震が発生したとき、ある場所での地面の揺れの強さを表すものです。日本では気象庁震度階級によって震度を表しています。
 

想定した地震

「 山形盆地断層帯 」を震源とするマグニチュード7.8の地震が発生した場合を想定しています。
 
 
※断層帯とは、多数の断層面が密集する帯状の地域のことです。
 

※ マグニチュード とは、地震のエネルギー規模を表す単位です。震源から放出される総エネルギーと関係し、マグニチュードが1増えると地震エネルギーは約32倍、2増えると地震エネルギーは約1000倍になります。
 

マップの閲覧(PDFファイル)

マップは以下から御覧いただけます。また、山形市役所9階の建築指導課でも閲覧することができます。


山形市全域版(PDF形式)(5,049 KB)

※ こちらのサイト「山形市地図情報: 防災情報」 からも御覧いただけます。

1 市街地中央部(PDF形式)(662 KB)
2 市街地北部(PDF形式)(550 KB)
3 市街地南部(PDF形式)(766 KB)
4~7 地区(PDF形式)(1,417 KB)
8~11 地区(PDF形式)(683 KB)
12~14 地区(PDF形式)(624 KB)

※各ファイルの容量が大きいため、パソコンの動作環境によっては動きが遅くなる可能性があります。

 
 

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