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松尾芭蕉・与謝蕪村関連資料が山形市指定文化財になりました。

 以下の4件の文化財が指定されました。
  •「世にふるも」句文懐紙(よにふるもくもんかいし)
  •「はるもやゝ」発句画賛(はるもややほっくがさん)
  •二見形文台(ふたみがたぶんだい)
  •黄石公図(こうせきこうず)
 

二見形文台

 俳人にとって師匠の位を象徴する大切な文台であり、江戸中期の俳壇の重鎮・与謝蕪村が自句を書いたものは数も少なく貴重です。この文台には蕪村・月渓・月居の3人が係わっており、蕪村一門の師弟関係とその役割をうかがい知ることのできるもので、俳文芸史にとっても大きな価値を有しています。また、蕪村の書は自信に満ちた円熟ぶりを示す見事なものであり、美術的にも観賞価値が高いといえます。
 
      二見形文台 甲板(表面)              二見形文台 裏面

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