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山形市郷土館(国指定重要文化財・旧済生館本館)について

山形市郷土館(国指定重要文化財・旧済生館本館)について

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「山形市郷土館」は国指定重要文化財の「旧済生館本館」を活用した施設です。

「山形市郷土館」について

「旧済生館本館」は、明治11年9月に竣工した擬洋風の病院建築物です。最初は県立病院として使用され、その後、明治21年に民営移管となり、明治37年からは市立病院済生館の本館として使用されました。創建当時は医学校が併設され、オーストリア人医師・ローレツが近代医学教育の教鞭をとったことでよく知られています。
昭和41年12月5日に国の重要文化財に指定され、それに伴い霞城公園内に移築復元の運びとなりました。昭和44年に移築復元工事が完了し、管理棟を付設のうえ昭和46年に「山形市郷土館」として新たに出発しました。
現在、1・2階を一般に公開し、郷土史・医学関係資料を展示しています。

重要文化財「旧済生館本館」のみどころについてはこちらのページをご覧ください(新しいウィンドウで開きます)。

施設概要

住所    〒990-0826山形県山形市霞城町1-1(霞城公園内)
電話/FAX  023-644-0253
開館時間  午前9時~午後4時30分
休館日   年末年始(12月29日~1月3日)

なお、開館時間・休館日は季節・イベント等によって利用時間が変更になる場合があります。

入館料

平成21年4月1日より入館料が無料となりました。

郷土館からのお知らせ

平成28年度山形市郷土館企画展「三層楼のあゆみと今」

今年、「旧済生館本館」は重要文化財指定50周年を迎えます。これを記念し、絵画・写真で旧済生館本館のあゆみを振り返るとともに、皆様からご応募いただいた絵画・写真を展示します。旧済生館本館の昔と今、絵画・写真を通してお楽しみください。

  • 名称 平成28年度山形市郷土館企画展
     「三層楼のあゆみ旧済生館本館重要文化財指定50周年記念 絵画・写真展―」
  • 会  期  9月17日(土)~11月23日(水・祝)
  • 会  場  山形市郷土館
  • 入館料等  無料
詳しくは、下記リンク先のページをご覧ください。
平成28年度山形市郷土館企画展「三層楼のあゆみと今」(新しいウィンドウで開きます。)



「旧済生館本館見学会」を開催します!!

郷土館では、旧済生館本館の魅力をより多くの方に知っていただくため、見学会を開催しています。当日は、専門家による建物と展示資料の解説、そして、通常非公開の3・4階を特別に公開しています。ぜひ、ご参加ください。
 

  • 日 時 平成28年10月1日(土)10:00~12:00
  • 費 用 無料
  • 定 員 15名(応募多数の場合は抽選)
  • その他 参加には事前の申し込みが必要です。
 詳しくは、下記リンク先のページをご覧ください。
 旧済生館本館見学会を開催します。(新しいウィンドウで開きます。)
 

「絵葉書」と「しおり」はいかがですか。


郷土館ではご来館いただいた皆様に「絵葉書」と「しおり」を無料でお配りしています。
「絵葉書」は明治末期の済生館の写真を使用したものです。「しおり」は郷土館のスタンプを押したものです。
それぞれ受付窓口の脇に設置しております。ご来館の記念として、ぜひお持ち帰りください。
 

                                                      

施設へのアクセス

霞城公園(山形城跡)南西隅にあります。


アクセス方法

鉄道JR山形駅(山形新幹線・奥羽本線・仙山線・左沢線利用可能)
山形駅西口から霞城公園南門経由で徒歩15分
バス「山形駅西口」、「山形駅前」、「霞城公園前」停留所下車
各停留所より徒歩15~20分程度
自動車山形自動車道山形蔵王ICより約15~20分(※霞城公園北門からのみ進入可。)
駐車場は霞城公園内駐車場(230台)をご利用ください。

鉄道・バスをご利用の方は、山形城二ノ丸東大手門・南大手門をご利用いただくと便利です。
 

駐車場等について

大型バスは、東大手門の東側バス駐車場をご利用ください。
一般の方は、霞城公園内駐車場をご利用ください。
自転車等は、郷土館敷地内駐輪場を利用ください。

郷土館だより(年1回発行)

『郷土館だより』は、山形市郷土館の広報誌です。
「郷土館だより」は、こちらのページからご覧ください。

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