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三代目鍋太郎の製作支援について

三代目鍋太郎の製作支援について

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 9月5日に大鍋製作費に関するニュース報道がありましたが、説明が不足しているところがありましたので補足させていただきます。

 

 日本一の芋煮会フェスティバルは、今年で29回目を迎え、全国的にも知名度が高まっております。一方で、現在使用しております大鍋は製作から25年を経過し経年劣化が進んでいるため大鍋の更新が必要となっている状況です。

 

 大鍋本体の製作には現時点で約2,700万円を見込んでおります。日本一の芋煮会フェスティバル協議会におきましては、企業協賛や積立、プルタブ回収などの手法により大鍋製作に係る資金確保に努めているところです。

本市としましては、郷土食文化を代表する「芋煮会」を日本全国に発信する機会となりました本フェスティバルを、今後も安心安全に継続する必要があると考え、大鍋製作を支援するためにガバメントクラウドファンディング(山形市が行なうクラウドファンディング)を活用し、全国の皆様から寄附を募りたいと考えております。

 

 今回報道がありました882万円の補正予算案につきましては、ガバメントクラウドファンディングで集まった寄附金による大鍋製作の支援金及び、クラウドファンディングサイトの立上げや運営に要する経費(手数料)、その他お礼状などの事務経費を合わせた予算額であり、ガバメントクラウドファンディングサイトの開設のみに882万円を要するものではありません。

 

 なお、ガバメントクラウドファンディングの実施にあたっては、単にサイトを通じて協力を呼びかける手法のみならず、ガバメントクラウドファンディング実施期間中に開催される、様々な催しやイベントにおいて職員が周知を図るなどの広報に努めたいと考えております。

 

 


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