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日本一の大鍋製作支援クラウドファンディングについて

日本一の大鍋製作支援クラウドファンディングについて

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日本一の大鍋「三代目鍋太郎」の製作資金を募るクラウドファンディングを実施しました

 日本一の大鍋「三代目鍋太郎本体」の製作資金2,700万円を目標金額として、平成29年10月30日~12月26日まで『皆でおっきな鍋つぐっぺ!未来に繋ぐ「三代目鍋太郎」製作大作戦』と題してクラウドファンディングを実施しました。

 12月22日に目標金額を達成し、30,324,000円(12月26日終了時点)ものご支援をいただきました。ご寄附と応援をいただいた皆さま、プロジェクトに携わっていただいた皆さまに、心から感謝申し上げます。
 この先20年、30年と「日本一の芋煮会フェスティバル」を支える、「三代目鍋太郎」の製作実現向けて、改めて関係者と力を併せてまいります。
 皆さまのご支援、本当にありがとうございました。


 (クラウドファンディングのページへ) 


皆でおっきな鍋つぐっぺ!未来に繋ぐ「三代目鍋太郎」製作大作戦とは?

 山形市では、毎年秋の訪れとともに、家族や友人が、里芋・牛肉・ねぎ・こんにゃくなどの食材と、鍋を持ち寄り、河川敷や公園で「芋煮会」を楽しんでいます。
 そんな山形の食文化を代表する「芋煮会」を日本全国や世界へ発信する機会となったのが、毎年9月に開催される「日本一の芋煮会フェスティバル」です。
 「日本一の芋煮会フェスティバル」は、直径6mの大鍋で一度に約3万食の「芋煮」を煮炊きするイベントですが、このイベントを25年間支え続けてきた大鍋「二代目鍋太郎」が経年劣化により引退することになりました。

     

 これからも
多くの皆さまに安心安全に「山形芋煮」をご堪能いただき、そして「山形の芋煮文化」を未来へ繋いでいくために、来年以降活躍する「三代目鍋太郎」の製作資金を募るために、クラウドファンディング(皆でおっきな鍋つぐっぺ!未来に繋ぐ「三代目鍋太郎」製作大作戦)を実施しました。
 

寄附金の使い道

   皆さまから頂いた寄附金は、日本一の大鍋「三代目鍋太郎」製作への支援金に充てさせていた
  だきます(頂いた寄附金から本クラウドファンディングに要した事務経費を差し引いた金額を
  「三代目鍋太郎」を製作する日本一の芋煮会フェスティバル協議会にお渡しします)。

 

ギフトの発送予定

 10,000円以上のご寄付をいただいた皆さまへは、日本一の芋煮会フェスティバル協議会より平成30年8月にギフトを発送する予定です。なお、「芋煮調理セット」、「芋煮乾杯セット」の発送は平成30年10月を予定しています。

 

税制上の取り扱い

 本クラウドファンディングへの個人様による寄附金は、「ふるさと納税」として取り扱われ、税金控除の対象になります。確定申告又はワンストップ特例申請を行うことで、寄附額のうち2,000円を除く金額が所得税・個人住民税から控除されます。

寄附をした方の給与収入や家族構成などに応じた還付・控除額の上限がありますのでご注意くだ
 さい。

ただし、税金からの控除は自動的にはされません。

 寄付をした翌年の315日までに「確定申告」をする、もしくは翌年の110日までに「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を山形市に提出する必要があります。

※税に関するお問い合せは、お住まいの地域の住民税担当課にお問い合せください。
 山形市の担当課は市民税課(
023-641-1212 内線304305306307)となります。
 

 確定申告をされる方へ

  寄附をいただいた全ての方に、山形市から「寄附金受領証明書」を送付しますので、確定申告
 をされる方は確定申告書に添付のうえ所轄の税務署へ提出してください。

 ※確定申告書の作成
  「ふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引き」(一般社団法人地方税電子化協
  議会ホームページ)

  「確定申告書等作成コーナー」(国税庁ホームページ)
 

 ワンストップ特例申請を希望された方へ

  寄附申込みの際にワンストップ特例申請を希望された方に、山形市から「寄附金税額控除に係
 る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を郵送します。必要事項を記入・確認、押印
 し、本人証明書類を添付のうえ、同封の返信用封筒で返送してください。

   平成29年寄付分のワンストップ特例申請書は、平成30年1月10日までにご提出い
  ただく必要がございます。

 ※ワンストップ特例申請は、「申告特例申請書」に「個人番号(マイナンバー)」の記載が必要
  です。ワンストップ特例の申請の際には、
 (1)個人番号を記載する欄のある「申告特例申請書」
 (2)個人番号の確認が出来るもの
    (マイナンバーカードもしくは個人番号通知カード)
 (3)身元(実存)確認が出来るもの
    (写真付き身分証明書×1もしくは写真なし身分証明書×2)

  を併せて送付頂く必要があります。

 
 ※「写真付き身分証明書」とは、通知カードに記載された氏名及び出生の年月日又は住所が記載さ
  れ、かつ、本人の写真の表示が施されたものを指します。(「運転免許証」「旅券(パスポー
  ト)」「官公署から発行された書類で指名及び生年月日又は住所が記載されているもの」など)

 ※「写真なし身分証明書」とは、本人の写真の表示のない身分証明書等で、通知カードに記載され
  た氏名及び出生の年月日又は住所が記載されているものです。(「健康保険の被保険者証」
  「年金手帳」「地方税、国税、公共料金の領収書」「納税証明書」印鑑登録証明書」など)

 詳しくは「総務省 地方税分野におけるマイナンバーの利用」をご覧ください(外部リンク)

ワンストップ特例申請書

 ワンストップ特例申請を希望し忘れた方、ワンストップ特例申請書を紛失した方は、以下①からダウンロードし、必要事項を記入し、上記の本人証明書類を添付し、直接「山形市観光物産課」へご提出、ご郵送ください。
寄附金税額控除に係る申告特例申請書(PDF形式)(ワンストップ特例申請書)
寄附金税額控除に係る申告特例申請書 記入例
寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届(PDF形式)
寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届 記入例


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