山形市初市

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 最上義光公治世の当時を起源とする初市は、江戸時代から続く伝統行事で、商業の株を象徴しての「かぶ」、長寿を表す「白ひげ」などの野菜、初あめ、だんご木などの縁起物や、臼、杵、まな板などの家庭用品等、約250軒の露店が立ち並びます。
 例年1月10日に開催され、初市の起源は最上義光公治世の当時、山形には定期の市が立つ市日町があり、それらの市の中心として十日町に「市神(いちがみ)」が祀られました。毎年1月10日に市神祭りとして十日町から七日町にかけて縁起物をはじめ様々なものを売る多くの露店が立ち並ぶようになったのが始まりといわれています。

とき

例年1月10日に開催しています 
 

ところ

十日町・本町・七日町・旭銀座・一番組の通り
 
 

イベント・関連リンク

山形市観光協会
山形商工会議所
山形初市(山形市観光協会内ホームページ)
山形商工会議所イベント情報

【初市イベントに関するお問合せ・申込み】

山形商工会議所
電話 023-622-4666

 

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